2009年 04月 12日
雨引観音の桜 -茨城県桜川市-
関東の名峰『筑波山』の北には、加波山、雨引山(あまびきさん)と連なる筑波連山があります。
その雨引山の中腹に位置する古刹が、今回ご紹介する、通称『雨引観音』と呼ばれる『雨引山楽法寺』です。
ここ『雨引観音』は開闢578年と言われる歴史あるお寺なんですが、『安産・子育』のお寺として、とっても有名な場所でもあります。
この一帯は桜の名所としても見事な場所で、山肌を桜がピンクに染めています。

山門をくぐると石段の先に仁王門が見えます。
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見事な朱塗りの仁王門には桜が似合います。
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手水舎の龍です。
とても冷たくて、爽やかでしたよ。
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やはりお寺の歴史ある佇まいには桜が似合いますね。
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こちらが、『雨引観音』のシンボルでもある『多宝塔』です。
本当に見事ですよ!
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観音堂です。
八重桜も見事ですが、境内の木々も緑を増してますね。
子供さん連れの方が多いです。
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若いご夫婦もお子さんを連れての参拝でした。
何を祈願されたんでしょうか?
願いがかなうと良いですね!
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観音堂の前の八重桜は今が見頃。
参拝客を優しく見守ってくれています。
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by jazz-photo | 2009-04-12 21:33 | 自然の風景 | Comments(8)
Commented by lemon080911 at 2009-04-14 12:52
素敵ですね。。。お寺に桜は お似合いですよね♪
Commented by tnysatcmo at 2009-04-17 12:30
ほんとです、寺社仏閣と桜は何故こんなに合うのでしょうねえ。
ほ〜〜〜。
建物の歴史と、風雪や時を超えて華開く桜が呼応するんでしょうか。
は〜〜〜。
Commented by piko at 2009-04-17 15:19 x
桜・・私たち日本人にもっとも愛されて、我が国を代表するお花ですよね。
春を待ち焦がれ、桜を待ち焦がれる心情には その華麗で美しい花を観賞
することで 春の風情、春の色を感じ、日本の春を心ゆくまで愛でる・・嬉しさ
がありますね。
また、桜の夜の姿は 妖艶であやしげなまでに 美しい。
春風に乗って散っていく様までも、はかなげで、思わず、手をのばして
そっとうけとめたくなりますね。
そして、また再び桜にあいたくて、来年へと 想いを馳せてしまう・・・。
つくづく日本人に生まれて良かったと、思います。

お寺との優美な姿は 格別ですね。
素敵なお写真ありがとうございます。
こちら青森では もうすぐ ソメイヨシノが 開花します。
Commented by 藤九郎 at 2009-04-21 21:43 x
こんばんは。
青森も例年より早く桜が咲いてます。
そちらの桜はもう散ったんでしょうか?
こちらの桜もどうせなら、GWまでもってもらえれば、jazzさんに見ていただけたのに・・・。
ちょっと残念です。
Commented by jazz-photo at 2009-04-29 18:53
lemon080911さん、こんばんは。
お寺や神社に桜は似合いますね。
まさに日本の風景って感じです。
Commented by jazz-photo at 2009-04-29 18:54
とにゃままさん、こんばんは。
多分、日本を象徴するもの同士なんだからでしょうか??
とにゃままさんがコメントして下さった、まさに「歴史」なんでしょうね。
Commented by jazz-photo at 2009-04-29 18:58
pikoさん、こんばんは。
桜は日本の花の象徴ですね。
良い時も戦争の時も桜でしたよね。

夜桜は全く表情が違いますね。
まさに、確かに妖艶な感じですよね~。
夜桜を見ていると、時間を忘れます!
本当に日本の春ですね。

青森では桜が満開を過ぎましたけど、密度が濃くて美しいですね。
Commented by jazz-photo at 2009-04-29 18:59
藤九郎さん、こんばんは。
そうなんですね。
毎年、開花が早まりますね。
少し盛りは過ぎましたけど、しっかり見ましたよ(^^)v。
ばっちりでした。


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