2011年 08月 15日
真家みたまおどり -茨城県石岡市-
石岡市の真家(まいえ)地区に古くから伝わる伝統の「真家みたまおどり」を見てきました。
調べてみると、起源は平安時代に遡るとされているようです。
毎年8月15日に、真家地区のお寺と新盆のお宅で奉納される素晴らしい行事です。
撮影は、明円寺で奉納されたおどりです。
(実はちょっとした出来事があって・・・・、最後に書いておきます)

素晴らしい伝統芸能をご覧ください!
f0149209_22342842.jpg




f0149209_2235972.jpg

f0149209_22311142.jpg

f0149209_2232323.jpg
f0149209_22321552.jpg
f0149209_22323429.jpg
f0149209_2233141.jpg
f0149209_22332354.jpg
f0149209_22333247.jpg
f0149209_22334422.jpg
f0149209_22335786.jpg

f0149209_22362274.jpg

本当に素晴らしい行事でした。
子供達も多くて、この素晴らしい伝統行事が次世代に受け継がれていくんですね。

<撮影マナーについて>
明円寺の奉納では、沢山のアマチュアカメラマンの方がいらっしゃっていました。
しかし、残念なことにその中に撮影マナーの極めて悪い方がいらっしゃいました。
  踊りの輪の中に強引に入って撮影されていた方。
  本堂の廊下に上がって、上からストロボを使って撮影されていた方。
  保存会のカメラマンに「写真に入ってしまうから邪魔だ」とクレームを付けた方。

その方々は、世間一般では常識人であろう年齢の方々でした。
私自身も同様な年齢なので、残念でもありとても情けなく思いました。
他にもこのような非常識な方々は沢山います。
柿岡のお祭りでも、山車が通るすぐ前で道路に三脚を立てて撮影してる方を見ましたし。
はっきり言って、お祭りはカメラマンのためにやっているわけではありません。
あくまで行事の邪魔にならないように撮影させて頂くと言う謙虚な気持ちが必要です。
カメラを持っているからと言って傍若無人に振る舞えるわけではありませんので、万が一このブログを読んで心当たりのある方は是非もう一度ご自分の撮影スタイルを考え直して頂きたいと思います。
譲り合いの精神と感謝の気持ちを持ち続けて、良い写真を撮りたいものですよね。


by jazz-photo | 2011-08-15 22:58 | 祭り・イベントの風景 | Comments(2)
Commented by やすお at 2011-08-18 23:27 x
こんばんは~
カラフルだ笠、おもへなあ~。
ビニルテープが普及する前は、何使ってらったんだべな、和紙がな。
へながのたすきもひらひらして、きれいだんだべな。
青森のまつりですら全部見らいでないのに、そちたのまつりも気になります!!

せっかく素晴らしいもんを見たというのに、台無しなことがあったんですね。
おらも気をつけているつもりではありますが、どんだべな…。
十和田の流鏑馬でも、オフィシャルカメラマンさ文句つけでら人いでらったっけな。
しかも団体で…。
どったらだに素晴らしい写真こ撮るんだべの~?
Commented by 藤九郎 at 2011-09-14 12:49 x
祭りの会場にはかならずと言っていいほどいますね、こういう方々。
マナーから外れてまでして撮って、うれしいものなのでしょうか。
人を押し退けてまでして傑作を撮るくらいなら、邪魔にならないようにしてひっそりと普通の写真を撮るほうが私は好きです。


<< 『第9回 川俣シャモまつり』 ...      笑魚堂さんの「お祭りストラップ... >>