2013年 06月 02日
『肉のはまだ』御主人様のご冥福をお祈りいたします。
平成25年5月29日
私達ブロガーとの交流を大切にして下さっていた、青森県横浜町の『肉のはまだ』の御主人(濱田誠栄さん)が享年62歳でご逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表しますとともにご冥福をお祈りいたします。
私の親友のreev21さんもご自身のブログ「青森・下北もぐもぐブログ」で哀悼記事をアップされていらっしゃいます。

私が『肉のはまだ』さんを最初に訪れたのは7年前だったと思います。
お肉屋さんのカレーパンと言う話題をreev21さんに教えて頂いたのがきっかけでした。
しかし、カレーパンと言う単なる食べ物だけではなく、何よりご主人の気さくな人柄が素晴らしく、それから頻繁にお邪魔させて頂くようになりました。
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鉢巻きがご主人のトレードマークで、いろんな柄をお持ちでした。
お孫さんとの時間も大切にしていて、お孫さんは営業部長としてすっかりお店の看板になりました。
嬉しかったことと思います。
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肉だけではなく、惣菜に関してもあくなき探究心で新製品開発に取り組んでいらっしゃいました。
何度も何度も試作を重ねた「肉屋の春巻き」や紅生姜で味の変化をつけた「肉屋の玉子焼き」等、どれをとっても美味しい「おかず」でした。
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お客様に対してもサービス精神が旺盛でした。
「喜んでもらえることは何でもやってみる」と言うのがご主人のポリシーでした。
お客様向けにコーヒーサーバーを置いたのもその表れでした。
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『肉のはまだ』さんは雑誌にも取り上げられましたが、私達ブロガーとの交流はいつもと変わりませんでした。
人との出会いを大切にしていたからだと思います。
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ご主人は私達の心の中にとっても温かい交流の思い出を残して旅立っていかれましたが、お店は以前と変わりなく続けられるそうです。
『肉のはまだ』さんはこれからもブロガーと交流するお店として残ったのは本当に嬉しいです。
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私個人としてはご自宅に泊めて頂いて、味噌貝焼きを一緒に食べながら楽しくお酒を飲んだことが、昨日の事のように思い出されます。
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私はお通夜、告別式ともに参列させて頂きました。
故人のお人柄なのでしょうか、多くの方が最後のお別れに参列されていらっしゃいました。

心からご冥福をお祈りいたします。

by jazz-photo | 2013-06-02 22:08 | その他 | Comments(4)
Commented by reev21 at 2013-06-04 12:43 x
今でも、お父さんの笑顔が目に浮かびます。
楽しい方でした。
私たちブロガーよりもブログの発信力を常に力説し、お店のHPを開設したりと
新しい取り組みに熱心でした。

まったく残念でした。
Commented at 2013-06-04 22:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jazz-photo at 2013-06-11 21:50
reev21さん、こんばんは。
そうですね。
本当にお世話になって、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
残念でなりません。
ご冥福をお祈りします。
Commented by jazz-photo at 2013-06-11 21:52
鍵コメ様、こんばんは。
はい、そうです。
その時は話が弾んで、空白の時間が一気に埋まった気がしました。
歳が近いだけに余計に残念です。
本当にありがとうございます。
これからもお店には足を運びたいと思います。


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