2013年 07月 22日
青函トンネル記念館 -青森県外ヶ浜町-
前回は下北半島の佐井村をご紹介いたしましたので、今回は反対の津軽半島の話題をご紹介いたします。

竜飛岬は石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」で有名な場所です。
その竜飛にあるのが「道の駅みんまや」なのですが、そこに今回ご紹介いたします「青函トンネル記念館」があるんです。
ここの目玉は何と言っても日本一短い私鉄「青函トンネル竜飛斜坑線」なんですね。
この鉄道は、海面下140メートルのある体験坑道まで一気に降りていくケーブルカーです。
説明によれば実際の青函トンネルに事故があった場合の避難路にもなっているそうですよ。
これがそのケーブルカーです。
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出発時間になると、坑道と駅を隔てている風門がゆっくり開いて真っ直ぐ坑道に向かって降りていくレールが姿を現します!
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ケーブルカーはガタガタゴトゴトと結構揺れながら降りていきます。
はっきり言って乗り心地はちょっと(^^;)。
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約8分程で体験坑道に到着です!
湿度が高いですね。
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ケーブルカーを降りると、実際に作業坑として使用していた坑道の一部を展示館にしたスペースを案内してくれます。
当時のレール跡がはっきりわかりますね。
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展示スペースでは、異常出水事故の記録など、苦労して苦労して完成に漕ぎ着けた歴史を体感できます。
また、ケーブルカーで地上に向かいます。
相変わらず、ガタガタゴトゴトと揺れながら!
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青函トンネル記念館のそばには、有名な「アレ」が!
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姉妹品もありますよ(^^;)。
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by jazz-photo | 2013-07-22 21:43 | 鉄路の風景 | Comments(2)
Commented by hinachan at 2013-07-23 17:29 x
Jazzさん、こんにちは

ケーブルカーで坑道まで

8分で降りていけるんですね

実はここ、行ったことないんです

竜飛海底駅は、昔の海峡号の

ドラえもん列車で行けましたが

今は、下車できる列車がなくなりました


階段国道に、階段村道

ホテル竜飛のお風呂も

なかなか良いですよ
Commented by jazz-photo at 2013-08-06 18:00
hinachanさん、こんばんは。
まだご覧になってないんですね。
海底駅は全て廃止になりましたね。
新幹線の開通に伴う措置ですが、残念ですね。
私は竜飛でお風呂に入ったことがないので、今度は是非!


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