2013年 08月 15日
津軽金山焼 -青森県五所川原市-
五所川原市にある「津軽金山(かなやま)焼」の窯元では、今でも登り窯が現役で使われています。
窯の中の温度は1350℃に達するそうです。
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窯内の様子を常に監視しながらの作業は大変だと思いましたね。
窯場は流石に暑いです!
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登り窯にはお米などがお供えしてありました。
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津軽金山焼の特徴は釉薬を使わないで1350℃の高温で焼き上げる「焼き締め」とお聞きしました。
炎と灰によって色々な表情を見せる素朴さが魅力となっています。
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8月18日までは夏祭り期間という事で窯元にはテントが並んで賑わっていました。
安くなってましたので私もビアカップとぐい飲みをゲットしてきましたよ。
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オリジナルピザを作って焼くこともできるようです!
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by jazz-photo | 2013-08-15 08:00 | 技の風景 | Comments(2)
Commented by hinachan at 2013-08-15 12:16 x
こんにちは

色も形も味わい深いよね

津軽金山焼の皿を使って

その会場でピザ焼くの?

熱々ピザとビアカップと・・・

ゴクリ!
Commented by jazz-photo at 2013-08-19 21:06
hinachanさん、こんばんは。
そうなんです。
味わい深いです。
ピザはステンレス皿でした。
ピザを肴にビールなんて至福ですね。


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