2014年 11月 28日
南部裂織の里 匠工房 -青森県十和田市-
南部裂織は、十和田市の伝統工芸品です。
地機に縦糸として綿糸をはって、横糸には布を細く裂いた細布を使って織り上げる素朴な織物なんです。
横糸に裂いた細布を使うことにより、素朴で温かみのある表情が出来上がります。
f0149209_22151084.jpg




色鮮やかな裂織も素晴らしいですね!
f0149209_22143154.jpg

この工房では、裂織の機織り体験も可能です。
ベテランの方が親切に教えてくれるそうですよ。
f0149209_2216585.jpg

工房は古民家風の落ち着いた空間で、沢山の機織り機が並んでいて、実に壮観でした!
f0149209_22175475.jpg

f0149209_22181083.jpg

本当に綺麗ですね!
f0149209_22201811.jpg

f0149209_22185566.jpg

f0149209_22192351.jpg

f0149209_2219504.jpg

裂織を使った製品を楽しみながら購入することが出来るのも魅力ですね!
f0149209_2226438.jpg


by jazz-photo | 2014-11-28 22:27 | 技の風景 | Comments(1)
Commented by piachan7 at 2015-01-19 01:19
南部裂き織は リサイクルを考えた織物なんですよね。
横糸が裂いた生地をよって使ってるから頑丈なんです。
ただし重いんですよ。
子供の頃 裂き織の布団があってあったかいのですが すっごく重たくて寝苦しかったのを覚えています(笑)


<< 青森 bay area -青森...      自給自足 -青森県自宅周辺- >>