2015年 03月 21日
あんこう鍋 -青森県風間浦村-
風間浦鮟鱇」。
それは、何と平成24年9月に地域団体商標登録された、ブランド鮟鱇なんです。
(下北地域では、ほかに野辺地町の「野辺地葉つきこかぶ」があります。)
風間浦鮟鱇の最大の特徴は、活きたまま水揚げされることだそうですが、これは驚きです!
出荷時に活〆された鮮度の良い鮟鱇なんですね。

今回は、風間浦村蛇浦の「食事処ばんやめし」さんにお邪魔しました。
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実は私の自宅のある茨城県もあんこう鍋の本場ですので、期待度大です!
勿論、「あんこう鍋定食」を注文です!
そして、これが全容ですが、実に豪華です!
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あんこう鍋が煮えてきましたね。
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醤油ベースのあっさりとした味が実に優しい雰囲気を醸し出していて、実に美味しいです。
ぷりっぷりの身と皮の部分です!
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そして、濃厚な味わいの「鮟肝」です!
幸せですよ~!
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そしてこちらが、鮟鱇の唐揚げです。
実に淡白でほくほくの白身が美味しい!
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そして、待ってました!「鮟鱇のともあえ」。
これは、茹でた鮟鱇の身や皮を肝で和えた逸品です!
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冬の時期しか味わえない風間浦村の鮟鱇。
やはり、ここまで食べにくる価値がある逸品なんです!
(しかも安い!)

by jazz-photo | 2015-03-21 23:13 | 食の風景 | Comments(6)
Commented by hinachan at 2015-03-22 10:48 x
こんにちは

風間浦鮟鱇
シーズンとしては
もうすぐ終わりでしょうか
一人鍋ができるのは
とっても嬉しいメニュー

昔は
正月明けには
いわき小名浜に
あんこう食べに
よく行きましたよ
どぶ汁好きなんです
Commented by hitatinotono at 2015-03-22 18:42
さぞ、美味かったのでしょうね!!
先週は大津港で「アンコウの釣るし切り」のイヴェントが
あり、24キロのアンコウがアッと云う間に(笑。
無料かなと思ったら一杯¥300円でした。
最近は会津の居酒屋で鮟肝を食べたくらいで
鍋は御無沙汰です(泣き。
Commented by piachan7 at 2015-03-23 20:27
美味しそう~ 
仙台にいた頃は時々食べましたが、東京に来てからアンコウ食べてないです。
ばんやめしのばんやって どういう意味?
Commented by jazz-photo at 2015-03-23 21:40
hinachanさん、こんばんは。
今月いっぱいと言うところでしょうか。
そうなんですよね、一人で楽しめる鮟鱇鍋ってあまりないんですよね。
どぶ汁は特別高級な鮟鱇鍋ですよね。
食べたいな~!
Commented by jazz-photo at 2015-03-23 21:42
tonoさん、こんばんは。
はい(^^)v。
大津港は本場ですよね。
でも、300円ならまずまずじゃないですか?
鮟鱇鍋はまだ間に合いませんか?
Commented by jazz-photo at 2015-03-23 21:47
piachan7さん、こんばんは。
はい、美味しかったです!
仙台でも楽しめるんですね。
ばんやは「番屋」と書きますが、海岸に建てられた漁師小屋のことです。
漁師さんが漁のために泊まり込んだり、漁具の手入れをしたりするものです。
そこで獲った魚を調理して食べたのが「番屋飯」です。


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