2015年 11月 27日
『比翼鶴酒造』さんのお酒達 -福岡県久留米市城島町ー
天にありては願わくば 比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん
比翼鶴酒造さんの社名ともなっている比翼の鶴の一節です。
比翼鶴さんのHPには、
比翼の鳥とは、雌雄一体となって飛ぶという鳥。連理の枝とは、木の枝同士が連なって木目が通じ合っていることを表わし、どちらも仲睦まじい様子が表現されています。
と記されています。
夫婦の愛を現した幸せのお酒なのです。
私は、このお酒達と出会って約15年なのですが、とても身近で仲間のような存在なんですよ。
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今、手元にある比翼鶴さんのお酒達です。
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お酒のラベルって本当に素敵ですよね。
趣向を凝らしたラベル。歴史の重みを感じる伝統のラベル。シンプルでダイナミックなラベル。
見ていても飽きません。
それぞれにご紹介いたします。
まずは、比翼鶴さんの看板ともいえる、「上撰 比翼鶴(本醸造酒)」です。
どんな料理にも合う伝統のお酒です。
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こちらは、お米の旨味が際立つ、「比翼鶴 純米酒」です。
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こちらは、ともに金賞を受賞した蔵を代表するお酒です。
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実は、比翼鶴さんは清酒だけではなく焼酎でも有名です。
その中でも昭和58年に蒸留した黄麹三段仕込みの米焼酎を現代に蘇らせた「長期貯蔵酒匠酎 不比等 35度」です。
これはもう「凄い」の一言です。
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そして、米焼酎「渡邊」です。
実は、この焼酎は私のオリジナルラベルなんです(^^;)。
ご縁があって、ご厚意で作っていただいています。
これがまた実に美味しいんですよ!
しかも、この美しい字が素晴らしい!
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蔵の法被を着て、「渡邊」を楽しむ時間は至福の時です。
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次回は、蔵元をご紹介いたします。

by jazz-photo | 2015-11-27 23:10 | 技の風景 | Comments(0)


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