2015年 11月 30日
『比翼鶴酒造』さんの蔵見学 その2 -福岡県久留米市城島町ー
蔵の煙突が見える風景と言うのは本当に良いものですね。
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さて、前回の続きです。

こちらは、仕込みタンクです。
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仕込みタンクでは発酵が行われるのですが、その記録はこのように丁寧に記録していきます。
製造現場ではコンピュータ管理が当たり前の時代になっても、蔵人の技と研ぎ澄まされた感覚の世界なんですね。
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発酵した醪を酒と酒粕に分ける上槽工程です。
ここで、見慣れた「板粕」が出来るんですね。
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今はもう使われることのない桶ですが、存在感があります。
伝統のある蔵として安らぐ風景です。
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そして、こちらが焼酎を作るための蒸留器です。
これで私の好きな「渡邊」が出来上がります。
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そして、最後に二ノ宮さんがお酒の特徴について丁寧に説明して下さいました。
まず、一枚の紙で折られた比翼の鶴を見せてくださいました。
比翼鶴酒造の原点、「雌雄一体の鶴」です。
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それぞれの銘柄についてその特徴を説明して下さって、そのあとは試飲タイムとなりました!
が・・・・、味見するのに夢中で写真はありません・・・・・・(^^;)。
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お忙しい中、蔵をご案内くださいました二ノ宮さん、本当に有難うございました。

by jazz-photo | 2015-11-30 21:18 | 技の風景 | Comments(0)


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