2016年 02月 12日
三内丸山遺跡 -青森県青森市ー
縄文時代にタイムスリップする場所です。
雪の三内丸山遺跡、寒かったですが良かったですよ!

シンボルと言えば、大型掘立柱建物を再現した「これ」ですね。
栗の木で出来ていたそうです。
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丁度、ボランティアの方によるツアーの時間でしたので、参加させて頂きました。
長靴を貸して下さいますので、雪でも安心(^^)v。
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南盛土では、当時のままの土器を見ることができます。
発掘した時のまま保存しているとのことでした。
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石斧も!
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柱材は先にも書いた通り、栗の木だそうです。
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これは、大型掘立柱建物の柱が立っていた発掘場所です。
各柱は3度内側に傾けて立っていたとのことで、当時の建築技術の高さを感じますね。
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当時の三内丸山は今より暖かい気候だったようで、しかも、寒さをしのぐ技術もあったようです。
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さて、圧巻はこちら「さんまるミュージアム」。
大型板状土偶(重要文化財)ですが、何と撮影可能なんです。
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そして、高い工作技術を示す「縄文ポシェット」。
ヒノキ科の樹皮を編み込んで作られていることが判明したそうです。
こちらも撮影可能です。
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皆様もどうぞ、縄文時代に思いをはせて、出土品を楽しんでみてはいかがですか?
※注意 「さんまるミュージアム」には大変貴重な文化財が展示されています。
撮影の際には、ストロボ、フラッシュによる撮影は慎んで下さい。
特に「縄文ポシェット」はストロボ、フラッシュによる撮影を禁止しています。
注意表示を厳守して、マナーを守って撮影するようにお願いいたします。


by jazz-photo | 2016-02-12 21:16 | 歴史の風景 | Comments(0)


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