2017年 02月 06日
津輕・南部きまま旅(1) ー青森県青森市ー
私の中で青森は第二の故郷とも言える大好きな場所です。
青森県と言う一つの県の中に、津輕南部と言う二つの異なる文化圏があり、それぞれに素晴らしい魅力に溢れているのです。
あくまで個人的な感覚でしかありませんが、津輕と言えば私の大好きな太宰治の小説の中の原風景であり、南部と言えば寺山修司の先進性の世界が思い浮かびます。
そんな大好きな青森を2泊3日で行き当たりばったりの旅をしてきました。
しかも当日まで、あるイベントを除いて「どこに行こうか」と言う計画を立てずに行ってきました。

新青森に降り立った私はまず、特急「つがる」で一駅先の青森駅へ。
丁度昼時でしたので、親しい友人と待ち合わせてお奨めのラーメン店にお邪魔することにしました。
雪は例年より少ない印象でしたけど、雪を見るとやはり北國なんだなと実感してきます。
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お邪魔したのは地元青森の皆さんに愛されるお店「麺匠とうぎょう」さんです。
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私がお邪魔した時は幸運にもカウンター席が空いていたのですが、その後お客様が次々と来店されてきて、あっと言う間に行列ができてしまったのには驚きました!
私はちょっと珍しい「エビ辛中華そば」を注文いたしました。
ほどなく運ばれてきたのがこちら!
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結構赤かったので、これは「辛すぎて失敗したかな!」と思ったのですが、意外や意外、辛すぎることもなく豚骨魚介の味とエビの味が融合して何とも言えない豊かな味なんですよね。
これが人気の秘訣なんですね。
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さて、お腹もいっぱいになりましたので、これから津輕南部を旅してみることにしましょう!

by jazz-photo | 2017-02-06 21:25 | 旅行記 | Comments(2)
Commented by hinachan at 2017-02-07 18:04 x
青森へようこそ
ラーメン文化も
関東とはだいぶ違いますよね
南部も巡ったのですね
レポ楽しみです
Commented by 銀の小鈴 at 2017-02-07 21:01 x
この後も楽しみです^^


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