2008年 07月 17日
甲子園で校歌を歌う日はくるだろうか?
高校の校歌って、覚えてますか?
私は生涯忘れないと思います。
良い校歌かどうかは別にして、強烈なインパクトがあるんです。
夏の甲子園茨城県予選の球場でもこの校歌を歌おうと言う幟がありました。
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私の母校は1878年(明治11年)に創立して、1908年(明治41年)に校歌が制定されました。
甲子園にも出場した経験があります。
凄く昔ですが、旧制中学時代の1929年、30年と、新制高等学校となってからの54年でした。
質実剛健が校是ですので、こんな古い幟まで登場します。
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これがその校歌です。
軍事大国を目指す当時の『大日本帝国』を鼓舞する内容です。
歌詞の是非はともかく、この校歌が生き残ってきて、平和日本の中にあって「昔はこんなことを考えていたんだ」と言う教訓になる歌詞だと思います。
一、旭輝く日の本の
  光栄(はえ)ある今日のそのもとは
  義人烈士の功績(いさおし)ぞ
  忠孝仁義の大道を 
  貫く至誠あるならば
  天地も為に動きなん
二、世界にきおう列強と
  ならびて進む帝国の
  基礎(もとい)は堅忍力行ぞ
  花朝月夕つかのまも
  古人に恥じぬ心して
  ゆめ怠るな一千人

高校野球といえば、青空ですよね。
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日焼けしますから、タオルは必需品です。
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父兄だって完全防備です。
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試合は終始優勢でしたので、応援にも力が入ります。
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軟式野球でしたけど、高校生の時は私も同じユニホームでグランドに立っていました。
その時の背番号は『8』でした。
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グランドの土で汚れたユニホームは選手の勲章です。
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必死で力投を続けるピッチャーは選手の中で一番孤独な存在です。
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ダッグアウトでは選手は試合に集中しています。
いくら優勢ではあっても、気を抜いた瞬間に一気に形勢が逆転することを知っていますから。
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いつの日か、再び甲子園で校歌を聞く日が訪れるんだろうか・・・・・・・・。

by jazz-photo | 2008-07-17 22:16 | 祭り・イベントの風景 | Comments(0)


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