カテゴリ:歴史の風景( 38 )

2013年 10月 04日
青森駅(1965年:昭和40年) -青森県青森市-
今回は私の写真の紹介ではなく、かつて三沢基地でパイロットとして勤務していたアメリカの方が撮影した写真をご紹介いたします。
今回から数回にわたって、貴重な写真をご紹介していこうと思います。

まず、最初は昭和40年当時の青森駅です。
48年前の風景です。
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by jazz-photo | 2013-10-04 22:40 | 歴史の風景 | Comments(6)
2013年 10月 01日
みどり亭 -青森県五所川原市-
五所川原市の郊外、浪岡との中間あたりに位置するのが、今回ご紹介する「みどり亭」さんです。
このお店は築120年を超える古民家蕎麦店なのです。
まずは、まるで庭園の風景が額縁のような客席からの眺めをご覧下さい。
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by jazz-photo | 2013-10-01 21:40 | 歴史の風景 | Comments(2)
2013年 06月 12日
見入山観音堂 -青森県深浦町-
夕陽と白神で有名な深浦町ですが、実は信仰の町としての歴史も深いです。
その象徴とでも言うべき場所が深浦町追良瀬字初瀬山の山深くにある「見入山観音堂」です。
よくもまあこんな断崖に清水の舞台のようなお堂を作ったものですね!
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by jazz-photo | 2013-06-12 22:26 | 歴史の風景 | Comments(8)
2013年 01月 23日
旧大子町立上野宮小学校 -茨城県大子町-
昭和の時代、このようなほのぼのとした山里の小学校の風景をどこでも見る事が出来ました。
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by jazz-photo | 2013-01-23 20:39 | 歴史の風景 | Comments(8)
2013年 01月 13日
『笑い閻魔』 西明寺 -栃木県益子町-
今年最初のご紹介となります。
本年もどうかよろしくお願い致します。
震災以来満足なお返事もできず、本当に申し訳ありません。
コメントをお寄せ下さったすべての方にお礼を申し上げますとともに深くお詫びいたします。

今年最初にご紹介させて頂きますのは、栃木県益子町にあります『獨鈷山普門院西明寺』さんです。
その重厚で荘厳な佇まいはまさに名刹と呼ぶに相応しいお寺で、御本尊の十一面観音菩薩像とともに有名なのが「笑い閻魔」です。
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一般的には恐いイメージの閻魔大王なのですが、こちらでは楽しげに笑っているように見えます。
閻魔大王は地蔵菩薩の化身とも言われているそうなので、本当は優しい仏様なのでしょうね。

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by jazz-photo | 2013-01-13 19:05 | 歴史の風景 | Comments(4)
2012年 07月 05日
陸奥湾の廃船 2012
相変わらず時を忘れたかのように静かに歴史を重ねていた。
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by jazz-photo | 2012-07-05 23:19 | 歴史の風景 | Comments(3)
2010年 06月 13日
ナーバ流しの行事(苗束流し) -茨城県行方市-
どこまでも青い水田が広がる、霞ヶ浦に近い田園地帯。
行方(なめがた)市蔵川地区はそんなのどかな場所です。
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by jazz-photo | 2010-06-13 13:07 | 歴史の風景 | Comments(6)
2010年 04月 01日
あんばさま(大杉神社) -茨城県稲敷市-
稲敷市には、水上交通の神様として信仰のある、『大杉神社』があります。
実は各地に大杉神社があるのですが、こちらが総本社ということだそうです。
以前、私のブログでもご紹介いたしました、「大杉神社の御田植祭(あんば祭り) Part1」「大杉神社の御田植祭(あんば祭り) Part2」でもご紹介したのですが、私の家のそばにも大杉神社があって、夏の夜の風物詩になっています。
実に彩色の美しい神社です。
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by jazz-photo | 2010-04-01 20:40 | 歴史の風景 | Comments(6)
2009年 12月 30日
花貫渓谷の『めがね橋』 -茨城県高萩市-
今回は、高萩市の花貫渓谷にある、『めがね橋』をご紹介します。
以前、「旧町屋発電所の水路橋」で、茨城の電気の礎をご紹介致しましたが、今回も電気にまつわるお話です。

私の住む水戸市に初めて電燈が灯ったのは明治40(1907)年のことだったそうです。
それから、日本は近代化への道を進み始め、第一次世界大戦(1914-1917)による軍需景気も手伝って、日本の工業力は急速に発展して、電力需要もそれに伴って一気に増加しました。
茨城県北部には、当時銅山で有名だった日立鉱山(日本鉱業)やその子会社の日立製作所を中心とする工業地帯があって、電気の需要は益々高まったそうです。

そんな中、高萩市の山間部から流れる花貫川に、花貫川第一発電が建設される事になり、大正4(1915)年に着工されました。
発電所までは上流の取水口から、山を貫いたり、谷を橋で渡って幅2mの導水路が建設され、大正7(1918)年に完成しています。
この導水路の水路橋が現在でも現役で使われています。
正式には、3号水路橋と言うのだそうですが、橋のアーチの形から、通称『めがね橋』 と呼ばれています。
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by jazz-photo | 2009-12-30 20:41 | 歴史の風景 | Comments(2)
2009年 12月 29日
栗山呉服店 -茨城県石岡市-
石岡の街並みには歴史が詰まっているような気がします。
以前ご紹介いたしました、『福島屋砂糖店』さんも歴史を感じさせる佇まいでしたね。
今回は、やはり登録文化財に指定されています『栗山呉服店』さんをご紹介致します。 
『栗山呉服店』さんは昭和7年頃に、現在のお店に移転されたそうですが、創業は100年を越える老舗です。
現在は四代目の奥様が暖簾を守ってらっしゃいます。
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by jazz-photo | 2009-12-29 09:42 | 歴史の風景 | Comments(4)