カテゴリ:食の風景( 166 )

2008年 01月 12日
野辺地の茶粥 -松浦食堂-
野辺地には古くから『カワラケツメイ』を使った『ケツメイ茶』や『茶粥』があったそうです。
最近では、『野辺地あいす』と言う『カワラケツメイ』入りのアイスクリームもありますよ!
『カワラケツメイ』は薬草として使われるそうですが、調べてみると、「強壮、利尿、鎮咳薬として脚気(かっけ)、腎炎、黄疸(おうだん)、偏頭痛、慢性便秘、夜盲症、男性機能回復」に効くようです。


そこで、私は友人と一緒に『茶粥』で有名な、野辺地駅前の『松浦食堂』さんに行ってきました。
こちらは、創業1891(明治24)年の老舗食堂だとお聞きしました。
早速、『茶粥定食』とご対面です。
「おお、お品書きがあるではないですか!」
この心配りが嬉しい(^^)。
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そして、こちらが、『茶粥定食』です。
かなりのボリュームです。
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『茶粥』自体は土鍋で作っていただいてますので、そこから自由によそって食べるんです。
この、『茶粥』はほんのり苦味があって美味しいんですよ!
薬膳と呼ぶにふさわしい味わいです(^^)v。
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盛り沢山のお料理に、優しい『茶粥』
なんて贅沢なんでしょう!
「みそかやき」も伝統の味。
シンプルな『茶粥』に絶妙なアクセントです。
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こちらは食用菊を胡桃で和えてあって、なかなかの逸品です!
これ、美味しいです~!
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こちらは『よせ豆腐』
これも優しい味で、気持ちが和んでしまいます。
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お待たせいたしました!
『看板娘』の女将さんです。
素敵な笑顔で、お話を沢山伺う事が出来ました。
料理の美味しさには、女将さんの温かな心遣いが加わっていたんですね(^^)v。
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私たちは、楽しい雰囲気の中、『茶粥』を完食です。
(実は結構なボリュームなんですよ!)
ご馳走様でしたm(_ _)m。
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こちら、『松浦食堂』さんでは、この『茶粥定食』については2名以上での予約が必要です。
(それは、女将さんが時間を掛けて作らなければならないからなんです!)
是非、ご家族またはお友達と行かれてみてはどうでしょうか!
きっと、心まで健康になってしまうと思いますよ(^^)。


by jazz-photo | 2008-01-12 08:40 | 食の風景 | Comments(28)
2008年 01月 06日
本州最北端の食堂 -かもめ食堂-
青森には、津軽半島と下北半島という大きな半島がありますが、本州最北端と言えば、下北半島の大間崎です。
下北半島の玄関口とも言える野辺地駅から大湊線で大湊駅まで快速で45分。
そして下北駅から路線バスで更に約90分。
そう、大間崎までは遠いんです!
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が、今や大間と言えば、『大間のマグロ』
超全国区の有名ブランドマグロです。
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大間崎はカモメ(もしかしてウミネコ?)が沢山飛んでいます。
一面、カモメだらけです。
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そんな大間崎の先端に位置するのが、こちら『かもめ食堂』さんです。
確かに食堂としては本州の北端ですね。
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こちらのお奨めは新鮮な『丼物』です!
これが美味しいんですよ(^^)v。
こちらは、大間名物、本マグロの中トロを使った丼です。
アワビやイクラも入った贅沢な逸品です!
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そして。
こちらはウニ、イクラ、アワビが「てんこ盛り」の丼!
たっぷり載ったウニは絶品です。
貴方ならどちら(^^;)?
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大間まではるばる来れば、やはり美味しい食事が食べたくなりますよね。
そんな時、気軽に美味しい海鮮丼を頂けますのでお奨めです。


by jazz-photo | 2008-01-06 21:02 | 食の風景 | Comments(37)
2007年 12月 26日
山の喫茶店の素敵な時間
冬の景色はやや寒々しくて、時として寂しいですが、そんな時こそ暖かい喫茶店でゆったり過ごすのも良いものです。
私がいつもお世話になっている七戸町の『茶房ひまわり』さんも、暖かで柔らかな時間が流れています。
外は、こんな雪でも、
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一歩、お店の中に入ると、
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柔らかな光に包まれた、落ち着いた空間が待っています。
木の温もりを感じる店内は私のお気に入り。
時には、半日以上もここで過ごしてしまいます(^^)v。
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クリスマスが間近な店内には、クリスマス気分を盛り上げるポインセチアとキャンドルが置かれていました。
綺麗ですね(^^)。
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この季節、『ひまわり』さんのお奨めは、具沢山の『鍋焼きうどん』です。
身も心も温かくなる逸品なんです!
実は、私もこれが楽しみなんですよ(^^)。
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身体が温まったら、デザートなどいかがでしょう!
これは、『白玉クリームあんみつ』です。
女性の皆さん、ぐっとくるでしょう?
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お腹が満腹になった頃には、夕暮れが『ひまわり』さんを包みました。
オーナーのKさんがキャンドルに燈を灯しますと、そこには山の喫茶店ならではの静寂の中に、落ち着いた時間が流れ出しました。
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<ブログをご覧頂いてる皆様へ>
今回の更新が今年最後となります。
今年は本当にありがとうございましたm(_ _)m。
明日から来年6日まで帰省いたしますので、更新・コメントのお返し・お友達ブログへの訪問は出来なくなりますことを、ご了承ください。
どうか、皆様、良いお年をお迎えください。
来る年が、皆様にとって素晴らしい年となりますようお祈りいたします。
どうか来年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


by jazz-photo | 2007-12-26 22:08 | 食の風景 | Comments(20)
2007年 12月 22日
美味しいリンゴが届くには・・・・
青森県内も雪の風景に変わってきましたね。
今回は、色鮮やかなリンゴの話題をお届けします。
写真は、いつもお世話になっています、『留長果樹園』さんで撮影させていただきました。

『留長果樹園』さんのHPのトップページには、この写真と同じものが使われています。
ちょっと嬉しい(^^)v。
大切に育てられたリンゴ達は、こうやって梱包されてお客様のもとへ届けられるんです。
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11月中旬を過ぎれば、リンゴの収穫もいよいよ終盤を迎えます。
外の気温もぐっと冷え込んできて、仕事前のティータイムには暖かな薪ストーブが活躍します。
薪は、リンゴやサクランボの枝です。
何とも贅沢なストーブです(^^)。
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そして、欠かせないのがSACCOさんお手製の『アップルパイ』です。
これ、プロ級です!美味しいんですよ(^^;)。
でも、残念ながら非売品ですm(_ _)m。
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ちょっと思わしくなかった天気も回復してきましたので、作業開始です。
スタッフの皆さんが丁寧にリンゴを収穫していきます。
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収穫されたリンゴは、一つ一つ丁寧にSACCOさんが選別していきます。
傷や形、蜜の有無など、きめ細かに分けていきます。
全てはお客様が満足される品質を維持するために。
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陽を浴びて輝くリンゴは綺麗!
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こちらは試験栽培中の『シナノゴールド』
金色に輝く美しいリンゴです。(試験栽培のため、出荷はしていないそうです)
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忙しい中にも・・・・・。
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西日に傾く頃、逆光になったリンゴの陰影が印象的です。
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SACCOさんが選別したリンゴを横に切ってみました。
蜜がたくさん入っていますが、蜜は中心から同心円状に並んでいるんですね!
初めて見ました(^^;)。
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大切なリンゴは、こうやって丁寧な手作業で私たちに届くことを知りました。
またリンゴが食べたくなってきませんか(^^)?


by jazz-photo | 2007-12-22 09:03 | 食の風景 | Comments(12)
2007年 12月 17日
ちょっと体調を・・・・
先週の土曜日の深夜、急に体調を崩してしまいました。
めったに体調を崩さない私としては、異例な事でした。
翌日、少し良くなりましたので、そのことを友人にメールしたのですが、その方から思いがけないご厚意を頂きました。

自分で食事を作るのもだるかったので、食事など食べなくても良かったのですが、ご親切に『お粥』を作って下さったのです。
しばらくぶりで『お粥』を食べましたけど、美味しいですね(^^)v。
優しい味です。お粥って、こんなに優しい食べ物だったんですね~!
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今日になって、職場の方から『手造りいくら』を頂きましたので、夕食は『いくら粥』にしました。
かなり豪華なお粥になりました。
美味しいのは当たり前ですね。
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他に、『手造りイカ塩辛』も頂いたんですが、こちらは体調が戻ってからのお楽しみです。
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ご厚意を頂きました友人のAさん、職場のYさんに、
あらためまして、ここにお礼申し上げます。
どうもありがとうございましたm(_ _)m。
おかげさまで、明日は元気に東京に出張いたします。


by jazz-photo | 2007-12-17 21:12 | 食の風景 | Comments(20)
2007年 12月 12日
昔ながらの味は優しい -丸五食堂-
私は、『カツ丼』が好きなんですよねぇ(^^;)。
カツの上に載った優しい玉子が甘じょっぱくて!

もう、『カツ丼』の事を考え出したら、食べに行かないわけには行きませんよね。
ってな調子で、野辺地町『丸五食堂』に突撃~!してきました(^^;)。
食べる物は『カツ丼』と決めていても「お品書き」は気になります。
それにしても年季入ってるよな~!
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早速、『カツ丼』を注文して、やっと落ち着いてお茶を飲もうとしたら・・・・。
「良い感じじゃない!」。
使い込まれた、アルミ急須が凄いわ~!
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まっ、お目当てのモノが来るまでおさらいです。
さて、ここ『丸五食堂』さんとくれば、おじさんの人気商品は何でしょうか?
もう、判りますよね。
正解は『カレー(カツカレー)』です。
おじさん方を虜にするこの『カレー』は、間違いなく昭和へタイムスリップします。
と言うのも、昔ながらの作り方で、あの懐かしい「メリケン粉」で作られているんです~!
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などと言ってる間に、お目当ての『カツ丼』が登場です。
思わず涙が出そう(^^;)。
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ジャーン!
これがまた懐かしい味なんだわ!
うま~!!
「これなんだよ、これ」
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丸五食堂さんは、野辺地中心街を通る国道279号線沿いの「みちのく銀行」の前の交差点を青森方面に向かって本屋さんを過ぎた左側にあります。
少し奥まっていて判りにくいですが、暖簾を目印にしてください。
でも、日曜日はお休みです!


by jazz-photo | 2007-12-12 20:26 | 食の風景 | Comments(14)
2007年 12月 10日
『黒石つゆ焼そば』がカップ麺デビュー!
今日は珍しく、カップ麺の話題をご紹介いたします。
以前、『今話題の黒石界隈』でもご紹介いたしました、『黒石つゆ焼そば』が全国区のカップ麺となって、今日から発売となりました。

早速、GETしてきましたよ(^^;)v。
なかなか高級感のあるパッケージです。
何となく、色使いが『ねぷた』に似てませんか?
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開発には色々な逸話があるようですが、そちらはネットで見て頂くとして、私の方は食い気優先です。
カップの側面も良い感じでしょ?
期待感が膨らみます!
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中を開けると、何と袋が4つも入ってるではないですか!
慌てて撮ったので、逆さまになってしまいましたね(^^;)。
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お湯を入れて麺と「かやく」をほぐした後、お湯を捨てるのは通常の焼そば麺と一緒!
ソースを混ぜるのも一緒!
でもそこからが、一手間なんですよ。
「後入かやく」とスープを入れて、再びお湯を入れるんです。
そして出来たのがこれ、『つゆ焼そば』カップ麺です!
つゆの色は、まさに本物(^^)v。
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麺も、太麺です。
そして、味もなかなかのもの!
正直なところ、私はカップ麺をあまり食べないのですが、これならまた食べてみたいですね!
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ともかく、青森の食べ物が全国区になるのは嬉しいですね(^^)v。
これからの売れ行きが気になります!


by jazz-photo | 2007-12-10 22:08 | 食の風景 | Comments(25)
2007年 12月 08日
夕食写真館 -15分で調理可能な単身赴任料理-
今日は、久しぶりに単身赴任の『舞台裏』をご紹介いたします。
全て15分程度を目安に、カセットコンロ1台で出来るものばかりです。
今回は安い豚肉を使った簡単料理です(^^;)。

 バラカツ
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これがバラカツの中身です。
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<作り方>
バラカツ
 ・豚ばら肉(脂身の少ないもの)を半分に畳んで、互い違いに3枚分重ねる(肉としては6枚に見える)
 ・真ん中に大葉(シソの葉)を挟みこむ。(無くても良いですし、キャベツでも可)
 ・黒胡椒を満遍なく振って、溶き卵を付けて、パン粉をまぶす。
ソース
 ・粒マスタードにマヨネーズを加えて、良く混ぜる。
 ・醤油を少々加えて更に混ぜる。
 ・好みで、レモンの搾り汁を加える。
※バラカツは、ロースカツと違って薄い肉を重ねてますので、硬いものが苦手なお年寄りや、お弁当に最適です。
 冷めても決して硬くなりませんので、美味しく食べられます。


 豚ピー炒め
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味の秘密は、我が青森の誇る『スタミナ源たれ』
これは、塩味(真中です)を使用しました。
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<作り方>
 ・豚ばら肉または薄切りロース肉に『源たれ塩味』を加えて、良く混ぜる。
 ・ピーマンを適当な大きさに切って、加え、更に良く混ぜる。
 ・油を使わずに、フライパンで炒め、塩コショウで味を調える。


 ホーレンソウ炒めJAZZ風
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<作り方>
 ・卵は予め、スクランブルエッグにしておく。
 ・ホーレンソウは適当な大きさにざく切りする。
 ・ウィンナーソーセージ、またはベーコンを適当な大きさに刻む。
 ・少量の油でまず、ソーセージを炒め、次にホーレンソウを入れて炒める。
 ・ホーレンソウがしんなりしたら、スクランブルエッグを加えて更に炒める。
 ・塩コショウ、少量の醤油を使って味を調える。
※卵はスクランブルエッグにしないで、直接加えても良いのですが、見た目は綺麗にいかないのと、ややべたつく感じになります。


 豚肉のピリ辛炒め四川風
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<作り方>
 ・キャベツは適当な大きさにざく切りする。
 ・豚肉は食べ易い大きさに切って、日本酒で溶いた味噌を加えて良く混ぜる。
 ・油を使わず、豚肉を炒め、次にキャベツを加えて炒める。
 ・キャベツに火が通ったら、豆板醤、塩を加えて味を調える。
※豆板醤を加える前に、良く炒めてアルコール分はきちんと飛ばして下さい。
 中国酒を使ってもいいと思います。


by jazz-photo | 2007-12-08 00:59 | 食の風景 | Comments(30)
2007年 12月 07日
三沢の昼イカ
前から気になっていました、『三沢の昼イカ』の水揚げを見学に行ってきました。
今回は、三沢市漁業協同組合のYさんに港での水揚げを案内して頂きました。
Yさん、お忙しい中、本当に有難うございましたm(_ _)m。
イカ釣りと言うと、夜に煌々と明かりを灯した漁船での釣りを思い浮かべますが、三沢の昼イカは昼間に操業して夕方水揚げします(午後4時~午後6時)。

ミス・ビードル号のマークが誇らしげに付いた防寒着が格好良い!
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浜では帰ってくる漁船に備えて、準備が始まっていました。
丁度、日が沈む頃です。
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水揚げが始まって、陸に上がったイカをYさんが見せてくださいました。
綺麗に並べられたイカは芸術品のよう。
大きさによって規格が決められていますが、三沢産の昼イカは、規定の規格を上回る大きさで箱詰めされていて、その品質の高さとこだわりは一級品です。
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水揚げ作業の迅速さも、三沢漁協の自慢の一つです。
その1つが、『浮き桟橋』『コンベア』です。
鮮度が命のイカでは、迅速な水揚げは不可欠だそうで、Yさんの説明ひとつひとつに感心してしまいました。
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イカの箱には「ミス・ビードル号」のイラストが入っていて、それが『赤とんぼ』に見えることから、三沢産の昼イカを『赤とんぼ』と呼ぶそうです。
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イカは活きているので、指で触ると、サッと色が変わります。
そして、水揚げした船の名前もしっかり入っています。
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イカを積んだ漁船が次々と帰港してきます。
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本当に水揚げは速いです!
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今回、港を案内していただいた、三沢市漁業協同組合の皆さん。
真ん中がYさんです。
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笑顔が絶えない皆さん。
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優しいけど、ちょっぴり力持ちの皆さん。
皆で、『三沢の昼イカ』に情熱を注いでいらっしゃいます。
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水揚げが終わる頃には、入札の準備が始まっています。
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私は、Yさんのご厚意で新鮮なイカを頂いてしまいましたので、早速バター焼きにしてみました。
火を通し過ぎないようにして、柔らかく仕上げてみましたが、これが絶品(^^)v。
この身の厚さ、分かるでしょうか?
一級品と呼ぶに相応しい美味さでした!
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『三沢の昼イカ(スルメイカ)』の旬は7月~12月だそうですので、もうしばらく楽しめそうです。
三沢の『赤とんぼ』を見つけたら、是非食べてみてくださいね。


by jazz-photo | 2007-12-07 01:32 | 食の風景 | Comments(16)
2007年 12月 04日
『塩からあげ』は美味しい! -つききん からあげ屋さん-
今回は、八戸市湊町にあります『つききん からあげ屋さん』をご紹介いたします。
勿論、店名の通り「からあげ」が看板商品ですが、揚物を中心にたくさんのメニューが揃っている、『揚物専門店』です。
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注)
2017年6月現在のから揚げ屋さんの状況は下記のページでご紹介しておりますので是非ご覧下さい。
「からあげ屋さん(旧つききん)の塩からあげ -青森県八戸市-」


続きはこちらをご覧くださいませ!

by jazz-photo | 2007-12-04 22:31 | 食の風景 | Comments(18)