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2008年 02月 27日
八戸の台所は元気で美味しい!
八戸の台所のように活気のある場所として、『八食センター』は有名です。
土日には、地元の方だけでなく、多くの観光客が訪れる場所ですよね。

朝早くにもかかわらず、多くのお客さんがいらっしゃいましたよ。
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冬の青森を代表する魚と言えばタラでしょう(^^)。
タラの仲間と言えば、タラコで有名な「スケトウダラ」、鍋が美味しい「マダラ」そして北海道では有名な「コマイ」などがありますね。
ここ、『八食センター』でも「スケトウダラ」は沢山並んでいます。
どうですか、この安さ!
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もちろん、でっかい「マダラ」もありますよ~!
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こんな身軽なものもいます(爆)
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青森以外の方にとっては、これは珍しいですよね。
「フジツボ」ざんす!
岸壁についてる小さなフジツボを思い浮かべますが、青森ではそんなにちゃちではありません。
デカッ!
貝のようにもみえますが、これでも立派な甲殻類!
つまり、エビやカニの親戚なんです。
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こうして、お店をのぞきながら歩いていると、お腹が空くんですが、ここ『八食センター』には強い見方があるんです~。
『七厘村』です。
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こちらでは、お店で買ったお好きな食材を炭火の七輪で焼いて食べられるんです。
『八食センター』にはおにぎりなども売っていますので、お好きなものを買っていくと良いと思います(^^)v。
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私が何を焼いたのか気になるでしょう?
ならなくても、見せちゃいますけどね!
まずは、ずっとずっと食べたかった「キンキ」です。
脂が乗って美味しい(^^)v。
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そして、次は「クロガレイ」です。
身が厚くて、これも美味しい(^^)v。
いや~、幸せです。
それに、部屋で焼いたら排気が大変でしょ?
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さて、今度は何を焼こうかな~!!

by jazz-photo | 2008-02-27 22:03 | 食の風景 | Comments(40)
2008年 02月 25日
お庭えんぶり最終日 その弐 -横町朳組-
前回に引き続いて、更上閣での『お庭えんぶり』最終日の二組目、『横町朳組』をご紹介いたします。
今回は、『ライフワークのタンさん』のご期待に応えて写真の枚数を増やしてのご紹介です(^^)v。

どうさいえんぶりの『小中野えんぶり組』に続いて、ながえんぶりの『横町朳組』の登場です。
私は詳しい解説はできませんので、写真を順番にご紹介していきますので、どうか雰囲気を味わっていただけたらと思います。

幟に「取締朳」の文字が。
6組ある取締組であることを示しています。
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厳かな雰囲気で、更上閣の「お庭」に入ってきました。
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「藤九郎」さんのキリッとした表情が緊張感を高めます。
観る方も、身が引き締まってきます。
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『摺り』が始まりました。
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かがり火に映える「藤九郎」さんの『摺り』です。
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祝福芸が始まりました。
とても可愛い、『松の舞』です。
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『えんこえんこ』で、子供たちが揃います。
後ろで見守る「藤九郎」さんや「太夫」さん達の視線が優しい。
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『横町朳組』の最年少でしょうか。
本当に可愛くて、見入ってしまいました。
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豆絞りの和手拭も良い味出してますよね。
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圧巻の『えびす舞』を披露してくれたのは、何と小学校5年生だそうです。
身のこなし、台詞の言い回し、もう、ただただビックリです。
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釣り餌を取られたりして、苦労しながらやっと釣り上げた鯛を小脇に抱えて、嬉しさを全身で表現していました。
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こちらは優雅さも漂う『大黒舞』です。
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祝福芸が一通り演じ終わると、再び「藤九郎」さんが『摺り』を披露します。
動きが速いです。
しばし、ご覧下さい。
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『摺り』が終わって、深々と・・・・・。
私達も、えんぶりの世界に引き込まれていってしまいました。
あっという間に時間が経ってしまいましたけど、えんぶりの魅力の一端が分かったような気がします。
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ピントが甘くて申し訳ないのですが、お囃子のひとコマもご紹介いたします。
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これで、今年のえんぶりは全て終了しました。
また来年のお楽しみ、と言いたいところですが、もしかしたら9月の『十和田湖国境まつり』でもう一度見ることができるかもしれませんよ。
初秋のえんぶりも良いかも。

タンさん、いかがでしたでしょうか(^^)?

by jazz-photo | 2008-02-25 19:10 | 祭り・イベントの風景 | Comments(10)
2008年 02月 23日
お庭えんぶり最終日 その壱 -小中野えんぶり組-
八戸市の更上閣で行われていた『お庭えんぶり』の最終日を観てきました。
どう言う訳か今まで『えんぶり』には縁がなくて、ちゃんと観たのは今回初めてでした。
前日までの寒さも幾分和らいで、『えんぶり』日よりとなりました。
この日の公演は『小中野えんぶり組』『横町えんぶり組』でしたので、2回に分けてご紹介いたします。
今回は、どうさいえんぶりを演じた『小中野えんぶり組』をご紹介します。

更上閣の庭にかがり火が焚かれます。
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『小中野えんぶり組』の皆様です。
摺りこみ、そして摺りはじめです。
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太夫が舞います。
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大地をしっかり踏みしめて・・・・。
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可愛らしい子供たちによる祝福芸も良いですね。
こちらは『松の舞』です。
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『大黒舞』も表情が素敵でした。
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田植えです。
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とっても可愛いですね(^^)。
楽しそうに演じていたのが印象的でした。
こちらは『えんこえんこ』です。
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こちらは、『えびす舞』です。
鯛を釣るしぐさをコミカルに表現しています。
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かがり火に舞が映えます。
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『ザイ』でしょうか?
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金輪を使った祝福芸、『金輪切り』です。
金輪同様、写真も切れてしまいましたけど(^^;)。
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『摺り』の動作は速くて、撮影は意外と大変でした(^^;)。
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まさに、幽玄な世界です。
素晴しいですね。
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太鼓は背中だったんですね。
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次回は、ながえんぶりの『横町えんぶり組』をご紹介します。

by jazz-photo | 2008-02-23 22:23 | 祭り・イベントの風景 | Comments(12)
2008年 02月 21日
忘れられそうな未公開画像達
今回の写真展のために、ブログの写真を整理していましたら、公開できなかった画像達を改めて見直す機会ができました。
画像総数約50000枚ほどでした。
それも昨年の3月からですから、約1年でよくも撮ったものです(^^;)。
その中から何枚かをご紹介したいと思います。

 雪の影
畑に積もった雪は柔らかな凹凸を描いています。
その影の部分は青く、ハイライトの部分はあくまで白く・・・・・・。
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 パステルカラーのむつ湾
パステルカラーを何層にも重ねたような陸奥湾の夕日。
まるでお菓子のようにも見える、優しい色使い。
イカ釣り船の灯がアクセントになってます。
お気に入りの発掘画像です。
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 モデル目線の馬
この馬君は私をずっと見てました。
それも澄んだ瞳で・・・・・。
絶対私に気があったんだと思います!
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 あし
五所川原の『立佞武多の館』の中にある、立佞武多の足です。
偏平足でも水虫でもない、健康的な足でした。
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 小川原湖の情景 II
マテ小屋に射す夕日と空の青さが微妙なバランスを保っています。
PCの壁紙にしました。
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 弓
Amyさん愛用の弓です。
流鏑馬の練習のために、愛車の中にそっと置かれた弓はとても素敵な色のカバーに入っていました。
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※お知らせ
以前の『青森のスキマ日記』の時から、現在の『JAZZの普段着写真館』まで通算すれば約11ヶ月間となりますが、転勤のため来月には「青森編」の更新は来月後半で終了させて頂くことになりました。
ただし、更新は停止いたしますが、ブログ自体は当面削除しないでおくつもりです(^^;)。
前回は何かと終了間際でご迷惑をお掛けいたしましたので、今回は早くお知らせしておくことに致しました。
しかし、まだ一ヶ月ありますので、今後ともどうか宜しくお願いいたしますm(_ _)m。
アスパムの写真展では数多く出展しておりますので、どうか大判に引き伸ばした写真を見に来てくださいね!


by jazz-photo | 2008-02-21 21:17 | その他 | Comments(26)
2008年 02月 20日
伝統を誇る『福浦の歌舞伎』 -佐井村-
『願掛岩』『仏ヶ浦』の絶景を楽しんだ私は、次なる目的地、佐井村福浦の『歌舞伎の館』を目指しました。
2月16日の夜に行われた『福浦の歌舞伎 冬の段 食談義』を観るためです。
福浦の歌舞伎は明治33年頃から始まったとされ、現在まで100年以上もここ福浦に伝承されているそうです。
日本には各地に農民歌舞伎が伝承されていますが、ここ福浦は漁民歌舞伎と言うことで、大変珍しいそうです。

『歌舞伎の館』の前には歌舞伎公演らしく幟が立てられ、その向こうには威容を誇る縫道石山(ぬいどういしやま:標高626m)が見えます。
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続きはこちらをご覧ください!

by jazz-photo | 2008-02-20 01:05 | 祭り・イベントの風景 | Comments(16)
2008年 02月 17日
願掛岩~仏ヶ浦へ -佐井村-
下北半島と言っても、実に広いですね。
雪も止んだので、六ヶ所村から約100km走って、佐井村に行ってみました。
まず、目指したのは、恋が叶うという『願掛岩』です。

佐井村のHPには、このように記されています。

「見方によっては,男女が抱き合っているような姿の大岩石。地元では古くからこの岩を願掛岩と呼び、信仰の対象となっていました。その記録は、江戸時代の紀行家、菅江真澄の文章にも見られ、寛政四年(1792年)北海道旅行の途中に佐井村を訪れ願掛岩の前を通った菅江真澄は、稲荷社と八幡社が並び建つ願掛岩の鳥居に桜の枝を鍵として掛け、自分が好きな人に想いが通じるようにと願を掛けている風習があることを伝えています。
鍵掛岩とか願掛岩と呼ばれたのこの岩は、山や里の豊饒と海の幸を恵んでくれる神々への感謝を表す祈願所であり、さらには、人々の恋をも叶えてくれる大切な神様が宿る岩だったのでしょう。津軽海峡に漁にでてもこの巨岩の姿は、愛する人を守ってくれる実に頼もしい神様だったに違いありません。現在もなお、圧倒的な迫力で迫る願掛岩は何かを願えば、叶えてくれそうな優しい雰囲気があります。」


右側の岩が『願掛岩』です。
遠くの船が見えますか?
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『願掛岩』駐車場から見る海には光のシャワーが見えました。
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『願掛岩』と青い空のコントラストが良いです。
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こちらは、矢越漁港近くの海です。
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次に向かったのは『仏ヶ浦』です。
この時期は訪れる方も少なく、ひっそりとしています。
こちらは『青森・下北お散歩ブログ』さんの記事ですが、素晴らしいですよ!
あわせてご覧下さい。
この日は、やはり光のシャワーが降り注いで、海が銀色に輝いてました。
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侵食によって生み出された奇岩の光景が冬の厳しさに映えてます。
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次回も、佐井村の話題をお伝えしますね。

by jazz-photo | 2008-02-17 22:38 | 自然の風景 | Comments(16)
2008年 02月 15日
『青森ブロガー20人写眞展』開催のご案内
今回は、広告です(^^;)。
来る3月1日、2日の2日間、『青森ブロガー20人写眞展』を青森市にあります青森県観光物産館アスパム 1階イベントホールにて開催させていただくことになりました。
約20人のブロガーさんにより撮影しました、我が青森のいろいろなシーンを写真やスライドショーで展示いたします。
開催のご案内は下記に掲載いたしますので、どうかお近くの方は会場にお越しいただきたいと思います。
私達は写真のプロではございませんので、純粋にブロガー自身が楽しむための手段として写真を通していろいろなシーンを切り取っています。
是非、そんな楽しさをご覧戴けたらと思っています(^^)v。
もちろん、私の写真も展示いたしますよ(^^)。
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「青森ブロガー20人写眞展」の開催について


「オフ会のような雰囲気の中で写真を見て欲しい」、そんな思いを込めて青森在
住のブロガー20人が集まり、写真展を開催します。
ブロガーが撮影した青森の四季、人々の暮らし、風景、祭り・イベント、そして
グルメなどを紹介します。

●開催場所および期間
・場所 : 青森県観光物産館 アスパム
  1階イベントホール(地場セレクト向かい側)

・期間 : 平成20年3月1日(土)から3月2日(日) 2日間
      午前9時から午後6時まで

●お問い合わせ
 「青森ブロガー20人写眞展」事務局
 reev21(青森・下北お散歩ブログ http://reev21.blog98.fc2.com/)


by jazz-photo | 2008-02-15 07:28 | その他 | Comments(30)
2008年 02月 14日
『弘前城 雪燈籠まつり』 -その青の世界-
『弘前城 雪燈籠まつり』に行って来ました。
でも、雪燈籠を撮影するのは難しいですね~。
満足できる写真ではないのですが、どうかお付き合いください。
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300個のミニかまくらに灯が点ります。
風でゆらゆらと揺れるろうそくに、青い薄暮が迫っていきます。
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雪燈籠の武者絵にも灯が点りました。
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勇壮な武者絵だけでなく、美人絵も目を引きます。
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青い世界に雪燈籠とお城が溶けこんでいきます。
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ライトアップされた雪燈籠もありました。
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雪の白さが、青を引き立てるのでしょうか?
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薄暮から、夕闇の世界に変わっていくと、雪燈籠も表情を変えていきます。
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でも、津軽にはなぜ、この武者絵が似合うのでしょう!
厳しい冬を過ごしてきた津軽の方々には、この武者絵のような勇気が漲っていたのでしょうか・・・・。


by jazz-photo | 2008-02-14 23:43 | 祭り・イベントの風景 | Comments(11)
2008年 02月 12日
「りんごの里いたやなぎ」雪まつり
11日に、板柳町で行われた「りんごの里いたやなぎ」雪まつりに行ってきました。
良い天気に恵まれ、気温も高く、会場は大勢のお客様が訪れていましたね。

途中、雪原の上に見えた岩木山が綺麗です。
雪が舞っているのが見えます。
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こちらが会場となった『板柳町ふるさとセンター』ですが、なかなか立派な施設です。
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ここに来るまでにすっかりお腹が空いた私は、一目散に食べ物に・・・・(^^;)。
やはり、カロリーが少ないコンニャクが良いですね~。
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食べかけですが、これが「コンニャクおでん」で100円也!
歯形から比べると、結構大きいのが分かりますか?(^^)v。
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雪のステージ上では懐かしの『シンガーソングライター』が熱演です。
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いるんですよね~。
すぐ、すねちゃう子供さん。
『ほらほら、寒いってば~!』
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では、美味しそうなものもご紹介しますね。
こちらは、ホッケの燻製です。
試食しましたが、なかなかの味でした!
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毛ガニさんでさえ、ビタミンドリンクが必要なんですね。
お疲れの毛ガニさん達のようでした(^^;)。
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そして、大鍋で作る祭りの華!
お待ちかねの『豚汁』です。
しかし、凄い量だわ~!
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メインイベントは、『雪上フラッグス』です!
あの、テレビ番組でやってる『ビーチフラッグス』の雪上版なんですよね。
それにしても、子供たちは元気です。
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滑り込んで雪まみれになるのも楽しそう!
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結構な迫力です(^^)。
雪の上ではしゃぐ子供たちの姿は、本当に活き活きとしていました。
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by jazz-photo | 2008-02-12 21:47 | 祭り・イベントの風景 | Comments(12)
2008年 02月 11日
『旧正まける日』はおもしろい!
七戸町で行われました、『旧正まける日』に行ってきました。
雪が降る中、楽しんでまいりました(^^;)。

早い時間はお客さんもまばらでしたけど、あっという間に増えてきたんですよ!
みんな楽しみにしてたんですね!
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中心街を歩いているとお店の方が、気さくに声を掛けてくれます。
パン屋さんもとびっきりの笑顔です(^^)。
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酒屋さんも!
みんな笑顔なんです!
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ちょっと寒そうですけどね(^^;)。
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『八甲田太鼓』も雪をものともせず、熱演です。
迫力ありました~!
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こちらは、旧『山勇商店』さんの歴史的建物を利用して、そば処やプラレールの展示などを行っていました。
やはり、商店会の女将さんたちも元気で笑顔です。
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一歩中に入ると、タイムスリップした気分です。
お聞きしたところによれば、「明治32年頃に建てられたと聞いてますけど!」とのことでした。
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あの、南部縦貫鉄道の『レールバス』もねぶたのようになってました(^^)v。
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奥では、生そばの『天ぷら』作りで大忙しでした。
女将さんの『味見してごらん!』との声と一緒に頂いた『天ぷら』は、温かくて美味しかったです(^^)v。
どうもありがとうございました。
しかも、どこかでお会いしたことがあるなと思ってたら、昨年の夏にJAZZライブと一緒に「フラダンス」を踊ってらした方でした(^^)。
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そして、その愛情のこもった『天ぷら』がこれです。
カリッとした食感は流石です!
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こんな可愛らしいものも壁に下がってましたね。
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七戸でホットな話題と言えば、勿論、新幹線の駅です。
こんな、素敵な缶ジュースを配ってました!
2本も貰っちゃいました(^^)v。
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そして、春まで発見です!
いつもお世話になってる田重菓子舗さんで『さくら餅』を見つけました。
甘さを控えた餡と、クレープを思わせるような皮が抜群の食感ですし、塩味の桜の葉が美味しいんです!
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今は、郊外型の大型ショッピングモールに押されがちな地域の商店会ですが、どうしてどうして活気がありましたよ。
帰る時には、気持ちが温かくなって、寒さが和らいだような気がしました。


by jazz-photo | 2008-02-11 22:12 | 祭り・イベントの風景 | Comments(8)