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2008年 03月 30日
本場の『タコ刺し丼』
引越しが目前に迫った日に、『青森・下北お散歩ブログ』のreev21さんと、東通村岩屋に出掛けてきました。
ターゲットはreev21さんが是非とも食べたいとおっしゃっていた冬季限定の『タコ刺し丼』です!

と言う訳で、引越し荷物の整理もほったらかして、私もご一緒してしまいました。
reev21さんの記事もあわせてご覧下さいね。

目指すは岩屋地区の『御食事処 やまだい』さんです。
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店内は落ち着いた感じがします。
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早速、お目当ての『タコ刺し丼』を注文です(^^)v。
この『タコ刺し丼』は冬季限定メニューのようでしたので、お店に着くまで「もしや・・・・・」と不安だったのですが取り敢えず「セーフ!」でした。
落ち着いて、店内を見回すと、壁にはさりげなく着物が飾られていました。
良いセンスですね。
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『タコ刺し丼』が来るまでの間、reev21さんの愛機を激写です。
渋いマニュアルフォーカスレンズが装着されています。
カッコいいですね!
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カメラの撮影に夢中になっていると・・・・・。
来ましたよ、来ましたよ~!!
これが、今巷で噂の『タコ刺し丼』です。
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ブロガーの鑑とも言えるreev21さんの撮影風景です。
納得するまで何時間でも撮り続けます(嘘、嘘!)。
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大好きな『マツモ(海藻)』の味噌汁が付いてました(^^)。
青南蛮醤油をかけて、ピリ辛にして頂くんですが、これがまた良い感じに合うんです。
たっぷりのタコ刺しに香ばしい刻み海苔が載っています。
これ、美味しいですよ~!
さすが本場です。
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堪能してお店を後にすると、目の前は海です。
年季を感じさせる木が良い味だしてますね~!
ここには古い漁村の風景が色濃く残っていました。
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by jazz-photo | 2008-03-30 23:54 | 食の風景 | Comments(16)
2008年 03月 27日
ブロガー写真展打上げと継続会
22日に、八戸の『和風グリル 飛鳥』さんにおきまして、『写眞展打ち上げ&継続会』を開いていただきました。
この会は、写真展の打上げと言う意味と私の転勤もありまして、多くのブロガーさんと写真展以来の再会を果たす場として、『進め!八戸せんべい汁推進委員会』のなかちっぱさんが幹事役となって企画されました。
しかも17人もの素晴らしいブロガーさんとお会いすることが出来た上に、『和風グリル 飛鳥』のオーナーさんご夫妻、そして八幡馬伝統鉈削り四代目大久保直次郎さんのご好意により、もう二度と経験することが無いだろうと思うような感動をさせていただきました。

皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m。
心から、お礼申し上げます。
私はなんて幸せなんだろうと思います。
ブログを始めてからたった一年ですが、多くの皆様に支えれ、励まされてここまでやってきました。
青森や岩手のブロガーさんから広がった輪は、関東や福島、そして海外在住のブロガーさんにまで広がって行きました。
本当に嬉しいです。

今回は仕事の都合で青森を離れますが、私のブログはこのまま続けていこうと思っています。
ですので、『さようなら』は言いません。
むしろ、これからもどうか宜しくお願いいたします(^^)v。
更新の頻度や写真の枚数は落ちるかもしれませんが、このままのスタイルで頑張ります。
ネタが無くなったらいつの間にか茨城の話題も混じるかもしれませんが、どうか勘弁してくださいね。

この手の温もりこそがブロガーさん同士の絆です。
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『これからも宜しく!』の握手。
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そして、素晴らしいお店や素晴らしい方々と知り合うことが出来ました。
ブロガーさん達の視線の先には・・・・・。
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『和風グリル 飛鳥』のオーナーさんご夫妻の素晴らしい津軽民謡です。
『青森・下北お散歩ブログ』のreev21さんが、さりげなく、津軽の四季を素晴らしい写真でつづった『青森さ来いへ』の青森太郎さんのスライドショーで盛り上げてくださいました。
あの歌声は忘れられない思い出となりました。
本当に有難うございました。
素晴らしいプレゼントでした。
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ばらしちゃいますが、実は奥様はお茶目でした(^^)。
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そして八幡馬伝統鉈削り四代目大久保直次郎さんの鉈目の残る温かい八幡馬です。
そこに、ブロガーさん達の温かいメッセージが書き込まれました。
さらに、八戸には都合で来られなかったブロガーさんにも後日書き加えていただきました。
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その他にも書ききれない程の沢山のご厚意を頂きました。
皆様、本当に有難うございましたm(_ _)m。
茨城の水戸市から、青森を応援し続けます!

そして、大変申し訳ございませんが、引越しのため頂いたコメントのお返しや更新は殆ど出来ない状態になると思います。
落ち着きましたら、必ずコメントを書きますので、どうかご了承下さい。
宜しくお願いいたします。

by jazz-photo | 2008-03-27 01:11 | 祭り・イベントの風景 | Comments(37)
2008年 03月 22日
早春の尻屋へ -その2-
寒立馬と遊んでしまった私は、お腹も空いてきましたので岩屋に向かうことにしました。
岩屋には少ないながらも食堂がありますから(^^)。

あらら、途中で興味深いものを発見です。
車は急停車です(^^;)。
そう言えば、尻屋には本州最北端の専用鉄道線が走っていたそうです。
それがこれだったんですね。
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昭和32年に日鉄鉱業が掘り出した石灰石を輸送するため鉱山と港の間で運行を開始したそうです。
当時は複線で敷設されていて、ひっきりなしに石灰石を運んでいたらしいですね。
平成6年に鉄道がベルトコンベアに置き換えられたため、平成6年に廃止となってしまいましたが、その一部が保存されていました。
これは貨車の荷台です。
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これが走っている姿を見たかったですね。
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岩屋では、干物を作るための小屋があちこちにありました。
まさに一家に一箇所みたいな感じです。
タコが美味しそうに干されていました~。
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どこの食堂にしようかなと迷っていたら「東通牛」の看板が目に付きました。
海峡食堂「膳」さんです。
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中に入ってみると、座席は全て海に面しているじゃありませんか!
いい眺めです。
窓辺には花が飾られています。
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私は東通牛の『牛丼』にしました。
やわらかい東通牛と甘めのタレがマッチして、なかなかの味です。
しかも海を眺めながらの食事は最高!
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お腹も一杯になったところですが、夜の晩酌の準備を忘れちゃいけません。
途中で、こんなものもGET!
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最後に向かったのは、猿ヶ森砂丘にある『ヒバ埋没林』です。
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ここの『ヒバ埋没林』は鉄分が多い小さな沢沿いに点在しています。
このヒバは約2000年程前のものとも言われていますが、調べてみると、枯死の原因は津波によるとするもの、海水準変動に起因すると考えるもの、製鉄に伴う森林伐採により砂丘が再移動したとするものなど諸説があるようです。
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かなり立派なヒバだったんですね。
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立ち枯れたヒバの節です。
面白い造形を見せていますね。
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駆け足で尻屋周辺を楽しんできましたけど、まだまだ興味深い場所は沢山ありましたよ。
またいつか、行く機会はあるでしょうから、その時までとっておくことにしました。

by jazz-photo | 2008-03-22 06:08 | 自然の風景 | Comments(12)
2008年 03月 19日
早春の尻屋へ -その1-
一気に雪がなくなっていきますね。
そんな爽やかな一日、しばらく行っていなかった尻屋を目指しました。

雪が消えた後には早春の味覚でもある『フキノトウ』が顔を出しています。
薄緑の清清しい色が素晴らしい。
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春の恵みに感激しつつ、国道279号線を北上します。
でも、すぐに寄り道してしまいます(爆)。
いつもの「菜の花プラザ」さんです。
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いつもは「ホタテコロッケ」に直行なんですが、今日は前から気になっていた「ビックリホタテフライ」にしてみました。
それにしてもデカッ!
300円也。
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中にはほぐしたホタテの貝柱がたっぷり入っていて、なかなかの味です。
おやつにぴったりですね(^^)v。
それにしても、こちらのアイデア商品は要チェックです!
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次に向かったのが岩屋海岸です。
ここも春の雰囲気ですね。
足元の小石でさえ、輝いてるように見えます!
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海の透明感も実に爽やかでしたよ~!
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崖の下に洞窟のような窪みがあるのを発見しました。
こう言うのを見つけると中を覗いて見たくなるんですよね(^^;)。
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覗いてみましたよ(^^)v
まるで南国の海のような雰囲気!
海面がキラキラしていて綺麗です。
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いよいよ尻屋崎に向かいました。
越冬放牧地アタカで、美人さんの寒立馬(かんだちめ)に会うことが出来ました。
柵に近づくと、寒立馬が私に近づいてきました(^^;)。
いや~、可愛いなあ!
鬣(たてがみ)が女の子っぽいでしょ(^^)v。
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瞳も綺麗!
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私に頬ずりするように鼻先をつけてくれました。
温かくて良い感じです。
ちょっとおすましポーズです。
色っぽくありませんか?
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こちらは何してるか分かりますか?
実は「かいかい(痒い痒い)」です。
夢中で「かいかい」してました(爆)。
それにしてもちょうど良い高さの枯れ木なんですね。
後ろの方では、もっと短い枯れ木で「お尻かいかい」してる寒立馬もいました!
確かに自分じゃ掻けないもんね(^^)。
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次回は六ヶ所への帰り道をご紹介いたしますね!


by jazz-photo | 2008-03-19 23:46 | 自然の風景 | Comments(24)
2008年 03月 18日
鯵ヶ沢の焼きいか通り
もうすぐ春本番と言うと、勝手なもので冬の風景もも良いなと思ってしまいますね(^^;)。
そこで、まだ少し春が遠かった2月末の「ちょっと寂しい鯵ヶ沢」をご紹介いたしますね。

誰が巻いたのでしょうか、手摺のピンクの紐がモノトーンの風景にアクセントを与えているようでした。
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観光客は皆無だったんですが、たまたま友人同士なのでしょうか・・・・。
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夏なら気分を盛り上げるイラストも、冬ではちょっと寒々しいかな(^^;)。
でも、夏には子供達の元気な歓声が聞こえるんでしょうね。
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レールは五能線です。
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やはりこの季節は、名物の『焼きいか』屋さんも閉ざしているお店が多いですね。
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それでも、中には営業しているお店もあって、なぜかホッとしますね!
お店の中には炭火の暖かそうな火が見えていました。
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こちらのお店はTVで紹介されたようですね。
やはり、元気に営業していました!
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日も暮れかかって、「ここから六ヶ所までは結構かかるな~!」などと考えていたら、
五能線の列車が「お先に~!」と言う感じで通過していきました。
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by jazz-photo | 2008-03-18 04:23 | 街角の風景 | Comments(19)
2008年 03月 15日
氷上の風景 -小川原湖-
春の足音が加速してきましたね。
雪や氷が解けてなくなってしまう前に、冬の風景を振り返ってみたいと思います。

先月、『青森・下北お散歩ブログ』のreev21さんと三沢市側湖岸の小川原湖に行ってきました。
氷上ではワカサギ釣りを楽しむ方が大勢いらっしゃいました。
赤いテントを透ける光が美しいですね。
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湖の上に立ってるなんて不思議な気がします。
遠くに見えるのは米軍の「象の檻」と呼ばれる通信施設で、三沢の他には沖縄読谷村にあったようですが、現在は解体されたと聞いてます。
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逆光の風景も良いでしょう?
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私(左)とreev21さんです。
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寒い中、頑張ってらっしゃいますが、足元には暖房器具が必須です。
実は私もシャッターを押す手がかじかんでしまって、この方の暖房器具で手を温めさせて頂きました。
お世話になりましたm(_ _)m。
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竿先に当たりが来ています。
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なかなか釣れなかったのですが、やっと釣れて『ホッ』!
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でもこの日の釣果は全然だそうです。
確かに天ぷらには少なそうでした。
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こちらは親子で頑張ってました。
お子さんも我慢強いです。
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あまり釣れないので、竿を置いて遊びに行ってしまいました~。
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でも、前日は食べきれないほどのワカサギが釣れたそうです。
条件はそんなに変わらないのに、自然って不思議ですね。

by jazz-photo | 2008-03-15 23:46 | 自然の風景 | Comments(19)
2008年 03月 13日
たまには看板娘と『賄いうどん』 -六ヶ所村泊の魚政さん-
いつもお世話になっている六ヶ所村泊の『魚政』さんに夕食を食べに行ってきました。
こちらでは、いつも「わがままメニュー」をお願いしています。
普通のお店で「わがままメニュー」と言えば、通常メニューにない料理を注文する事ですよね?
でも、私の場合、『魚政』さんでの「わがままメニュー」と言えば、通常メニューの量を少なくしていただくことを指しています(^^;)。

今回は、いつもの「わがままメニュー」ではなく、ラーメン味の『賄いうどん』を頂きました。
スープは勿論、ラーメンのスープです。
ラーメンの麺の代わりに「うどん」が使われているんです!
トッピングは『賄い食』なのでその日に余ってる物が使われますが、基本はチャーシューとシナチクです。
これが意外に美味しいんです。
これに、わがままメニューの『半おにぎり』を」プラスしました。
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実は2回目なのですが、前回は「天カス」と「蒲鉾」が載ってました。
今回は「わかめ」入りです!
もっと大きな画像をお見せしますね。
『青森・下北お散歩ブログ』のreev21さんは、広くは同じ系統の『天中華』をアップされてますので、そちらもご覧下さいね(^^)v。
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ものはついでですから、私の「わがままメニュー」も一挙公開です。

 『半カニチャーハン』
看板娘No.3のSさんが笑顔で出してくれました。
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レギュラーメニューの約半分です。
これ、美味しいですよ!
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 『半麻婆丼』
作ってくれたのは、看板娘No.2のAさんです。
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見かけは小さそうですが、丼が深いですから普通はこれで充分です。
色は黒っぽいんですが、決してしょっぱくはないんです!
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Aさんは、見かけによらずひょうきんです。
カメラを向けると『顔半分で行ってみよう!』って、これです。
つまり、『半Aさん』って訳です(爆)。
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でも、真面目に働いてる姿も一枚だけ!
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比較のために、一品だけ通常メニューをご紹介しましょう。
『焼きそば』です。
いかがでしょうか!
ちなみに、私は完食不可能です(^^;)。
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『魚政』さんに行くときは、体調を整えてお腹を空かせて行きましょうね!
生ビールも驚きの安さですよ~!
さて、ここで看板娘No.1は誰かって思いますよね?
No.1の座は当然女将さんなんですよね~(^^)v。

by jazz-photo | 2008-03-13 19:42 | 食の風景 | Comments(24)
2008年 03月 12日
三沢で『ひなたぼっこ』はいかが?
三沢市堀口にあります『ひなたぼっこ』さんに行ってきました。
実は『ひなたぼっこ』はお店の名前なんです(^^)。
こちらは、パン好きの方には「知る人ぞ知る穴場的パン屋さん」です。

場所はちょっと分かり難いです。
堀口の『ラーメン香蘭』さん脇の道を堀口中学校方面に入って約100mくらいのところにありますが、お店の外観は目立たない感じです。
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こちらのパン屋さんは、添加剤を使わないパン作りが基本だそうですが、その拘ったパン達はなかなか硬派な感じがします。
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店内は決して広くはないんですが、出来立てのパンと一緒に香り高いコーヒー等を楽しむことが出来るんですよ。
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勿論、お好きなパンと組み合わせることが可能です。
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さりげなく、しかもシックな店内は落ち着いた感じがします。
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休日の午後をゆっくりと過ごすには最適なのではないでしょうか?
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ご主人のお話によれば『添加剤が入っていないので、時間が経つと硬くなりますよ。』とのことですが、確かに市販のパンはいつまでも柔らかいままですよね。
この辺に、ご主人のパンに対する並々ならぬ愛情を感じます。
是非、素朴で美味しい『ひなたぼっこ』さんのパンに逢いに行ってみませんか??
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by jazz-photo | 2008-03-12 21:20 | 食の風景 | Comments(8)
2008年 03月 11日
冬の三内丸山遺跡
青森の冬は面白いです!
ちょっと前の画像になりますが、子供達の歓声が響く『三内丸山遺跡』をご紹介いたします。

ここを抜けたら純白の雪野原です。
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雪だるま作りの家族が多いですね。
お子さんは「トトロ」ってはしゃいでましたが・・・(^^;)。
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こちらは高層建築風雪だるまです。
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斜面ではソリ遊びです。
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上手なお子さんもいれば・・・・、
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そうじゃないお子さんも・・・・
あ~あ、泣いてしまいました!
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もっと泣くとこうなります(^^;)。
純白の雪野原は、転んでも、滑っても、ぐずっても汚れません!
好きなだけ転げてくださいね。
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雪野原には子供達の歓声が響きます。
縄文人達もびっくりでしょうね!
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縄文時代はもっともっと雪で埋もれていたんでしょうね。
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こちらは『三内丸山遺跡』のシンボル「大型掘立柱建物(おおがたほったてばしらたてもの)」です。
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「掘立柱建物」は倉庫と推定されてるようですが、当時もこんな姿で雪を被っていたんでしょうね。
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すぐ傍の斜面でも親子が楽しそうに遊んでいます。
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楽しそうに歓声を上げて遊ぶ子供達を見ていると、なぜかホッとしますね。
まだまだ、青森の雪を楽しめそうですよ!
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by jazz-photo | 2008-03-11 22:36 | 街角の風景 | Comments(10)
2008年 03月 09日
サクランボの春 -留長果樹園さん-
雪がまだまだ残ってる中、一足早く『お花見』を楽しんできました。
目指したのは、いつもお世話になっている南部町の『留長果樹園』さんです。
『留長果樹園』さんでは、サクランボの花がほころび始めたとのお話を伺って、お邪魔したんです。
なんと言っても春の話題ですからね(^^)v。

早速、ハウスに連れて行っていただいたのですが、そこはまさに春たけなわでした!
白いサクランボの花が可憐です(^^)v。
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外は雪があっても、ここだけは春です!
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光が透けて美しく輝きます!
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桜の薄紅色とは違った、純白の花が出始めた葉の緑とマッチして素晴しいコントラストを見せてくれます。
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春を満喫です!
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こちらがサクランボのハウスです。
今回も、『留長果樹園』さんの特別な配慮で中に入らせて頂く事が出来ました。
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ハウスの外に『やがん』発見です(^^;)。
最近、『やがん』には無意識に反応してしまいます・・・・!
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そして最後にご紹介したいのは、プロの道具です。
こちらの道具は、saccoさんの『やすみっこ』でも紹介されています。
プロの道具に相応しく、モノクロームで表現してみました。
奥が柄に黒柿を使用した『剪定鋸(折込鋸)』
手前が三國剪定鋏製作所の『剪定鋏』です。
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いずれの道具も使い手の手に合わせて特別にオーダーされたスペシャル品だそうです。
saccoさんに剪定鋏を持っていただきました。
プロの道具らしい、機能美を感じさせます!
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今年もあの素晴しいサクランボに逢えるかと思うとワクワクしてきます。
ここ青森で出会った拘りのサクランボ!
今年も赤い可憐な姿でお客様を出迎えるんでしょうね。


by jazz-photo | 2008-03-09 22:18 | 自然の風景 | Comments(26)