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2008年 04月 13日
山の喫茶店も春の雰囲気
-お詫び-
コメントをお寄せ頂いているにもかかわらず、お返しができなかったり、皆様のブログにお邪魔できない状態が続いております。
申し訳ございませんが、どうかご容赦くださいm(_ _)m。


いつもお世話になっている七戸町の『ひまわり』さんは、窓から自然の風景を楽しむことが出来ます。
今年も水芭蕉が咲き始めました。
きっと、今頃は終わりに近いのでしょうね。
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まだ新緑には遠いですけど、何となく春めいた感じがしますよね。
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窓には常連さんと女将さんの笑顔が見えますね!
こう言う、気さくで家庭的なところが『ひまわり』さんの魅力です。
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雪が無くなったところにはやっとフキノトウが顔を出しました。
他ではとっくに大きくなっていましたけど、やはり雪の下になっていましたから、遅れたんですね。
私はフキ味噌や天ぷらが大好きです(^^)v。
春の恵みですよね~!
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店内の窓際にはいつも花が飾られていて、さりげない心遣いを感じさせます。
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これからの新緑の季節は、本当に綺麗ですよ。
是非、休日の午後を『ひまわり』さんでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか!


by jazz-photo | 2008-04-13 21:15 | 日常と生活の風景 | Comments(5)
2008年 04月 09日
もうひとつの『留長果樹園』さん
人それぞれに、決して妥協したくない、決して引きたくないと思う『何か』があるのではないでしょうか?
それは、物だったり、技だったり、気持ちだったり・・・・いろいろな場合がありますよね。
もちろん、私にだってありますよ(^^;)。

青森に赴任して、いろいろな方々の拘りを見せていただく機会がありました。
『留長果樹園』さんも、その中のお一人です。

園主、留目(とどめ)さんのサクランボやリンゴ栽培にかける情熱や拘りは、並大抵のもではありませんでした。
この輝くようなリンゴを出荷する際には、段ボールの脇に自信の現われとも言える力強い文字が踊ります。
「屋号」と共に!
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代表選手の「サンフジ」には蜜が見事なまでに入っています。
中心は、花弁と同じ五角形になってるんですね(^^)。
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果樹を支える道具にも、プロとしての誇りと拘りの証、「屋号」が刻まれます。
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また、saccoさんもご主人に負けず劣らずの大いなる拘りを持っています。
それは、果樹に対しては言うに及ばないことですが、食器類からクロス、そしてスイーツまで決して妥協はしないようです。
その、拘りが果樹栽培への情熱を支えてると言ってもいいと思います。
まさに『もうひとつの留長果樹園』さんの姿なんですね。
今回は、そんなsaccoさんのロールケーキをご紹介しましょう。
これが、お手製の生地です。
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生クリームを広げていきます。
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なるほど、紙を使って巻いていくんですね。
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巻き上がると市販のロールケーキとまったく変わりません。
綺麗ですよね~!
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粉砂糖を振りかけていきます。
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冷蔵庫で少し寝かせたら、さあ、いよいよコーヒーブレイクの時間です。
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美味しいロールケーキの出来上がりです。
こうしたゆったりとした時間を過ごすのが『留長流』なのだと思います。
良いもの、美味しいものへの探究心こそが、あの素晴らしい『留長果樹園』さんの果物達を生む原点なのではないでしょうか!
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注) こちらでご紹介いたしましたロールケーキは『留長果樹園』さんで販売しているものではございません。
あくまでsaccoさんが趣味で自家用に作られているものです。


by jazz-photo | 2008-04-09 22:04 | 日常と生活の風景 | Comments(18)
2008年 04月 06日
真冬の『鶴の舞橋』
真冬の2月に、津軽の鶴田町にある『鶴の舞橋』を訪れました。
3月に行われた『ブロガー写眞展』のスライドショーにも、その時の『鶴の舞橋』の写真を使用いたしましたが、あるブロガーさんから鋭いつっこみ(笑)を頂きましたので、改めて裏話を含めてご紹介致しますね!

駐車場から『鶴の舞橋』に通じる道は訪れる人も殆どいません。
真っ白な小道に足跡は殆どありませんでした。
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この方が『鶴の舞橋』の名前の主人公です。
人馴れしていて近づいてくるんですよ。
でも、網が目立って撮影しにくいんです。
見難くてすいませんm(_ _)m。
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しかし、ここから『鶴の舞橋』までは雪が結構深くて大変!
やってきた橋は工事中で「立入り禁止」でした。
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ここで、写真を撮らずに退散したとあっては、『青森ブロガーの恥』ざんす。
ちょっと深そうな雪を踏みしめて右に移動したのがこれです。
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何だか冬の方が風情があるじゃないですか(^^)。
確かに真ん中の方の欄干が真新しいでしょ!
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問題の写真がこれ!
何かおかしいでしょう?
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構図的にはこれがベストなんですよね。
だから、写真展にはこれを採用したんです。
しか~し、よ~く見ると何かが変なんです。
もう分かりましたよね(^^;)。
右が下がってるんです。
つまり、水平が取れていないんですね。

この時には写真の構図を変えるために、僅かに右に移動したんです。
これで良いかなと構図を決めて、シャッターを押す瞬間に右足が雪の中に更に『ズボッ』と埋まったんですね(笑)。
でも、写真は撮ったんです。
つまり、右足が下がりながらの写真なんです。
その状況でもカメラは離さなかったという根性の証なので、結構気に入ってるんですよ~(爆)。

by jazz-photo | 2008-04-06 21:53 | 自然の風景 | Comments(24)
2008年 04月 04日
REEVのある風景
転勤の話が持ち上がる頃、六ヶ所はまだ雪の中でした。
私の住んでいた尾駮地区は六ヶ所のなかでもかなり便利の良い場所だったんです。
『六ヶ所のビバリーヒルズ』と呼んでましたから(^^;)。
その中心にあるのが『ショッピングモール REEV』です。
地下鉄が無いだけで、東京に匹敵しますからね~(嘘嘘)。
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REEVの屋根からは立派な氷柱が下がっています。
まあ、東京ではこんな立派な氷柱は出来ないでしょうけどね(^^)。
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良く見ると、「節」のようになってるんですね。
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REEVの店内ですが、ちょっとお洒落でしょ?
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フードコートにある『さつき』のラーメンです。
シンプルで飾らない素朴さが良いですよ。
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REEVの横は、これまた立派な『六ヶ所村文化交流プラザ スワニー』があります。
凄いですよね!
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しかし、除雪した雪も負けずに凄い(笑)。
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でも、この、雪の白さは好きですね~。
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手前の部分は、村立図書館になってます。
なかなかの設備ですので、機会がありましたら是非寄ってみてくださいね。
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桜が満開の水戸で雪の写真を見てると、何となく懐かしくなりますね。

by jazz-photo | 2008-04-04 23:02 | 街角の風景 | Comments(24)
2008年 04月 03日
関東へ行く荷物
忙しくて、更新をサボってしまいました。
無事水戸(「みずのへ」とも言う)に到着して、新しい職場に着任しましたので、ご報告させていただきますね(^^)。
当分の間、-青森編-はそのままと言うことで・・・・・。

引越しも大変ですね。
たいした荷物なんか無いんですけどね(^^;)。
とにかく、段ボールに詰め込んだのですが、気が付いたら、大きさがバラバラ(爆)。
私の部屋は殆どワンルームといえる位の広さなんです。
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まあ、腹ごしらえなんですが、『八戸産の鯖を使ったバッテラ』と言うのがあって、衝動買いしてしまいました(^^;)。
でも、美味しいですよ!
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運び出したらがら~んとした空間です。
あるのはノートパソコンと無銭LAN(無線LANとも言う)だけ。
布団なしでどうやって寝ようかな~(^^;)。
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次回以降、引越しを挟んでの話題をご紹介しますね。

by jazz-photo | 2008-04-03 00:14 | 日常と生活の風景 | Comments(30)