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2008年 09月 30日
赤い曼珠沙華 -茨城県常陸太田市-
白の曼珠沙華の次は、艶やかな赤い曼珠沙華をご紹介します。
私の好きな『曼珠沙華スポット』は水戸から少し北のほうにある常陸太田市の田園です。
やはり赤い曼珠沙華は畦道に咲いているのが好きです!
刈り取りの済んだコシヒカリが「おだ干」されていますね。
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とても艶やかな赤の世界です。
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田んぼの隣には名産の『常陸秋蕎麦』の畑が広がっています。
対照的な白い花です。
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稲の緑との対比も面白いですが、実は露出が最も難しい場面なんですよね。
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こちらはキチョウの黄色い羽との色の対比です。
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曼珠沙華の花をよく見ると雄しべだけがシックな色をしてるんですね。
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曼珠沙華の向こうでは、農家の方が刈入れの真っ最中です。
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農家の周りの風景ですが、ちょっと出来すぎ(^^;)。
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赤ばかりですと、疲れますので、ここで青はいかがでしょうか?
ツユクサもアップで見ると可愛いですよね!
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by jazz-photo | 2008-09-30 20:33 | 自然の風景 | Comments(6)
2008年 09月 29日
白い曼珠沙華 -茨城県水戸市(自宅)-
今日もちょっと寄り道した写真をご紹介いたします。
関東では、曼珠沙華が見頃を迎えていますね。
私も曼珠沙華が大好きで、自宅の庭に植えています。
特に、清楚な白が好きで、私は勝手に『初雪曼珠沙華』と呼んでいます。

雨に濡れた『初雪曼珠沙華』です。
花弁の水滴が綺麗です。
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実は蕾も白っぽくて、赤い曼珠沙華の艶やかさとは違いますね。
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咲き始めたところです。
意外と咲き始めの写真は少ないですよね。
雄しべの赤い筋が綺麗です!
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もう少し開いたところですが、この頃が最も美しいと思いませんか?
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蕾と花の競演です。
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ほぼ満開になった『初雪曼珠沙華』です。
毎年、我が家の庭で咲き続けてくれています。
この花が咲くとしみじみ秋を実感します。
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by jazz-photo | 2008-09-29 21:09 | 日常と生活の風景 | Comments(12)
2008年 09月 28日
水戸で津軽を満喫 -茨城県水戸市-
青森旅行記はちょっとお休みして、今日は、津軽民謡ショーの話題です。

今日の主役は青森県鯵ヶ沢町出身の『三浦節法(みうらせつのり)』さんです。
芸能生活40年の大ベテランで、鯵ヶ沢甚句の大御所とも呼べる方です。
カーネギーホールで民謡を歌った方は『三浦節法』さん、ただ一人だそうですね。

会場となった茨城県民文化センター大ホールの入り口で、笑顔でお客様を迎える『三浦さんご夫妻』(中央が三浦さん、左端が奥様)です。
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民謡ショーが始まると、満員の会場は津軽一色になります。
津軽三味線が会場に響き渡ります。
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声量のある津軽民謡は聞くものの心に響いていきます。
やっぱり、青森は良いですね。
つい最近訪れた鯵ヶ沢の風景を思い出します。
この方が、『三浦節法』さんです。
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踊りの息もぴったり合って、場を盛り上げます。
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当日、会場で配られたプログラムです。
実はこのプログラムの表紙に使われた写真は、私が撮影した写真なんです。
本当に嬉しいですね。
プロの方のショーに使って頂いたということより、津軽出身の方に私の写真を選んでいただけたと言うことの方が嬉しく感じます。

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そして、これが元画像です。
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※ 今回の画像は全て、『三浦』さんの承諾を頂いて掲載させていただきました。快諾頂きました事を、ブログの場を借りてお礼申し上げます。

by jazz-photo | 2008-09-28 21:14 | 音の風景 | Comments(8)
2008年 09月 28日
『果肉まで赤いりんご』の並木道 -青森県五所川原市-
その名も『五所川原』
果肉までもが赤いりんごの品種名です。
1996年に品種登録されて、五所川原市内でしか栽培が許可されていない『りんご』なんだそうです。
そのりんごの並木道があると聞いて、見に行ってきました。
それは、想像していたのとは全く違って、住宅街の中に本当に普通に溶け込んでいたんです。
珍しいりんごだなんて全く感じさせないくらい、その場に溶け込んでいました。
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通常のりんごに比べるとやや小ぶりな感じですが、その並木道は見事でしたよ~。
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このりんごは生食にはむかないんだそうですが、綺麗です。
青い空に映えて、その赤が際立つような気がします。
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姫りんごを大きくしたような感じとでも言えば良いのでしょうか?
今回はこの『五所川原』を使ったリンゴジュースは飲めなかったんですが、次回には是非、試してみたいと思います。
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<果肉まで赤いりんごの追加画像>
このりんごを縦に割ったものがこれです。
全てが真っ赤ではないですが、かなり赤いですよね。
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そして、これがジュースです。
通常のリンゴジュースと言うより、薄いトマトジュースのようですね。
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画像は2007年11月24日の『2007青森県まるごと市町村まつりinアスパム』での撮影です。

by jazz-photo | 2008-09-28 00:05 | 街角の風景 | Comments(6)
2008年 09月 24日
風合瀬(かそせ)の夕暮れ -青森県深浦町-
千畳敷から南下して、風合瀬にやってきました。
なかなか素晴らしい風景です。
それにしても、風合瀬って良い地名ですよね~。
目立つイカの看板が歓迎してくれます!
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道の駅の裏手はすぐ海。
良い感じのおじさんが海を眺めていました。
昔は漁師さんだったのかな~。
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この風合瀬には素敵な灯台が建っているんですよ。
『鳥居埼灯台』です。
昭和41年に初点灯されました。
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西の日本海もやや日が落ちかけてきて、海が輝きだしています。
見ているだけで落ち着きます。
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岩がシルエットになって、私が最も好きな時間になっていきます。
でも、ちょっぴり寂しくなるのもこの時間。
折角ですから、灯台に行って見ましょう。
灯台のある島までは連絡通路が作られています。
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急な階段を登りきると、お目当ての『鳥居埼灯台』に到着です。
赤と白の総タイル張りなんですね~。
小さいんですが、本当に美しい灯台です。
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ここからの夕暮れは美しくて時間を忘れそう。
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太陽が低くなってきて、夕焼けが見られるかなと期待したのですが、残念ながらここまで。
後はだんだん曇ってしまいました。
これは、「夕陽を見にまたおいで!」と言うことなんでしょうか・・・。
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景色ばかりではなく、お約束もご紹介しましょう。
『道の駅ふかうら』で私が買ったのが、この大振りのサザエです。
剥き身にして加工してあるんですが、サザエの風味を存分に活かしてあって、最高の味でした(^^)v。
これは是非ともお試し頂きたい逸品です。
いろいろな味のサザエ加工品が豊富に揃っていますよ。
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風合瀬は名前の通り素敵な場所でした!

-お詫び-
今日から夏休みを取って、旅に出てきます。
頂いたコメントのレスは日曜日以降になりますが、ご容赦ください。


by jazz-photo | 2008-09-24 01:26 | 自然の風景 | Comments(10)
2008年 09月 23日
雄大な千畳敷 -青森県深浦町-
やっと、千畳敷までたどり着きました。
五能線の千畳敷駅です。
ローカルな感じが良いですね。
木のホームがローカル線らしさを出していて、旅情を感じます。
ベンチも自然木なんですよ。
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駅の前には雄大な『千畳敷海岸』が広がります。
駅前から断然目立っているのがこの岩!
大仏岩と言うんだそうです。
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それにしても不思議な造形です。
実際の海岸線の岩の色は灰緑色で、何とも不思議な感じがします。
広さは『千畳』ではきかないほど広いです。
1792年(寛政4年)の地震で海底が隆起して出来たと考えられているそうですが、江戸時代には藩主専用の庭のようになっていたらしいです。
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この日は波が穏やかでしたので、先端まで行くことができました。
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雲が掛かっていたので、今日は夕日は無理かなと思っていたのですが、ちょっと明るくなってきて、期待が持てそうな雰囲気になりました。
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ちょっと紅色に染まった空をバックに、観光客がシルエットになりましたね。
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誰が書いたのでしょうか・・・・・『せんじょうじき』の文字
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駅に戻ると、丁度、『リゾートしらかみ くまげら編成』がやってきました。
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私はさらにカメラを下げて南下します。

by jazz-photo | 2008-09-23 20:51 | 自然の風景 | Comments(12)
2008年 09月 22日
深浦の大銀杏 -青森県深浦町-
本当は黄色に染まった銀杏が見たかったのですが、それは次の機会に!
訪れたのは、『北金ヶ沢の大銀杏』です。
時期はともあれ、推定樹齢1000年の神々しい銀杏が見られて感激です。
でも、大きすぎて全体像はよく分かりませんでした(爆)。
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どこまでがこの銀杏なんでしょうね??
黄色くなると一目瞭然でしょうけど!
写真の左側に見えてるのが気根です。
『垂乳根』と呼ばれていて、母乳がよく出るようにと、崇拝されているようですが、銀杏が大きくなるとよく見られますね。
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見上げてみるとその壮大さがよく分かります。
幹は温かく、優しい温もりを感じますよ。
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ずっと風雪に耐えてきたんですね。
樹齢を仮に1000年とすれば、この銀杏が生まれたのは西暦1008年、時は平安時代で、紫式部が「源氏物語」を書き上げたとされる年代です。
凄いですね~。
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実は、深浦の大銀杏は『北金ヶ沢の大銀杏』だけではないんです。
こちらは、『折曽(おりそ)の銀杏』で、推定樹齢は600年とも言われています。
国道101号線脇なのでよく目立ちます。
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巨木は見ていると圧倒されますね。
よく倒れないでここまで頑張ってきたと思うと感慨深いものがあります。
いつか、私の自宅近くの大銀杏もご紹介したいですね。

by jazz-photo | 2008-09-22 23:55 | 自然の風景 | Comments(10)
2008年 09月 21日
イカ焼き通り -青森県鯵ヶ沢町-
ついに海岸通まで来ました。
ここは道路にまでイカの焼ける良い匂いがします。
お腹が一杯だったとしても、きっと食べたくなる匂いです。
まさに『別腹』の誘惑ですよ~。

日本海です。
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身の厚い美味しそうなイカが店頭に干されています。
一列全部を買って行かれる方もいらっしゃいましたよ。
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お店が沢山あって迷ったのですが、こちらのお店に決定!
(根拠は全くありません(^^;))
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しかし、よく見ると、
『○○放映の店』とか『○○さん、来店の店』なんて言う看板が目立ちます。
まあ、気持ちはわかりますが・・・・・・。
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私はこのイカを頂きました!
身が厚くて丁度良い塩加減が食欲をそそります。
食べやすく切ってくれて、マヨネーズが添えられるんですよ。
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店先にぶら下がったタコの足もみょ~に気になります(^^;)。
ダイエット中なので、あまり見ないことにして、次回のお楽しみにとっておくことにしました!
それにしてもカールのかかり具合が可愛い(^^;)。
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お腹も一杯になったし、さらに南下します。

by jazz-photo | 2008-09-21 17:35 | 食の風景 | Comments(4)
2008年 09月 20日
山里の風景 『かかしの里』 Part2 -青森県鯵ヶ沢町-
この時期は、各地でかかしが活躍しているようですね。
さくらさんから頂いたコメントにも、福島県郡山市でも北島選手のかかしの話題を書いていただきましたね。

今回は、前回に引き続いて中村地区の『かかしの里』の紹介です。
萱葺き屋根が見える風景って良いですよね。
かかし達にとっても最高のロケーションでしょう!
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エド・はるみさんの特徴を良く捉えてると思いませんか?
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この方、昨年だけで今年はあまり見ませんよね~。
やはり芸能界は浮沈が激しい業界なんですね。
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大阪からも出張してきてますよ!
通りかかる方も思わず見入ってしまいますね。
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軽トラックのおじさんも!
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医師不足に悩む、地方ならではの切実な願いも込められています。
実現すると良いですね。
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飲酒運転は絶対にいけませんよね。
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良い子の皆さんは分かりますね!
真ん中が、『お米大使ピカピカ』、左側が『アオちゃん』、右側が『モリくん』です。
やなせたかしさんが青森米の応援のために作ったキャラなんですね。
いわば、アンパンマンの親類筋かな??
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向かいには食用菊が見事な黄色の花を咲かせています。
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最後は大きなかかし君達に見送っていただきました。
来年も会えると良いな~。
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私は更に五能線を南下します。

by jazz-photo | 2008-09-20 22:40 | 街角の風景 | Comments(4)
2008年 09月 19日
山里の風景 『かかしの里』 Part1 -青森県鯵ヶ沢町-
実りの秋になりましたね~。
稲穂が黄金色に輝く季節、ゆったりとした気分で里山を散策するのは楽しいですよね。

鯵ヶ沢の中心部から中村川沿いに岩木山の方に入った所に「中村地区」があります。
ここでは確か6年位前から『かかしの里』に取り組んでいたと思います。
コスモスの花が優しくゆれる中、2回に分けて、楽しいかかし達をご紹介していこうと思います。
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嶽から鯵ヶ沢街道(県道3号線)を西に降りて来て、芦萢(あしやつ)を過ぎると、出迎えてくれるのがあの懐かしい『ハンカチ王子』です。
ちょっと野球帽がくたびれてますが、可愛いですよ。
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更に下って、中村地区に入ると、いよいよ『かかしの里』です。
看板も立派なものが立ちました。
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法政大学の文字も見えますが、何か関係があるのでしょうか?
大型のかかしですが、可愛いんです(^^)。
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小型のかかしはバイパス脇の農道脇に立ってるんですよ。
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これは、伝統的なかかしスタイル!
良い感じですよね~。
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可愛いかかしさんです。
優しさが伝わってきます。
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こちらも、負けないくらい可愛い!
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お顔はカップ麺の容器でしょうか?
ちょっと鼻が平らですが、なかなかのグラマーかかしです(^^;)。
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おなじみのドラちゃん!
かかしと言うより、『おそ松』君を思い出してしまうのは、年のせいかな???
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皆さん、特価品を買う時にはこんなことにならないように注意しましょうね。
とってもためになるかかしさんです。
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次回もかかしさん達をご紹介します。

by jazz-photo | 2008-09-19 22:20 | 街角の風景 | Comments(6)