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2008年 10月 27日
2008駒フェスタ十和田(番外編 その2) -青森県十和田市-
さあ、駒フェスタ流鏑馬選手権の最後の写真です。
番外編の第2編をお届けします。

 案内
「そうそう、そっちです。 はい、そっち!」
「・・・・・・・・・・」
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「暮らしの中の放射線はですね・・・・・・」
「そうなんですか~。なるほど~。」
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 邪魔なもの
あらら、見事に重なってしまいましたね~。
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あらら、首を傾げたら、頭に『お月様』が・・・・・。
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あらら、ACHILLESさんの腰にトラロープが・・・・・・。
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 重鎮
「どれどれ! よ~し、この画像 許可っ!」
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「男はどっしり構えなあかんで~!」
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 また、やってしまいました!
すいません、組長また黒くしてしまいましたm(_ _)m。
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あらら、ピントが抜けてしまいました。
(こりゃ、Amyさんや会長に見せられません!)
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半馬+半師匠
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この番外編で、2008流鏑馬選手権の紹介写真をFINALに致します。
選手の皆様、スタッフの皆様、観客の皆様、現地でお会いしたブロガー様、ブログを見に来ていただいたお客様、どうも有難うございました。


by jazz-photo | 2008-10-27 22:23 | 祭り・イベントの風景 | Comments(12)
2008年 10月 25日
水戸城跡界隈 -茨城県水戸市-
今回は街角散策です。
水戸は『水戸徳川家』の城下町でもありますが、残念ながらお城は残っていません。
しかし、水戸城跡界隈には今でも往時を偲ばせるような面影があったりします。

ここは、水戸城三の丸にある小学校です。
私が5年生の後半に東京から転校してきた学校です。
小学校とは思えないような立派な塀に囲まれていますね。
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そして、こちらが水戸藩の藩校だった『弘道館』です。
小学校とは隣り合わせです。
この『弘道館』は1841年(天保12年)に設立されたとの事ですが、重厚な趣のある立派な建造物です。
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この地区は学校が集まった文教地区になっています。
水戸市立三の丸小学校
茨城大学教育学部付属小学校
水戸市立第二中学校
茨城県立水戸第一高等学校
茨城県立水戸第三高等学校

何と弘道館まで含めれば6校が並んでいます。

この橋は『大手橋』です。
今は、お濠がありませんので、橋の下を旧国道6号線が走っています。
昔は武士が往来していたんですね。
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こちらが、私が卒業した中学校です。
改装中のようでした。
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学校前は歴史ロードに指定されていて、綺麗に整備されています。
落ち葉の秋ですね。
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こちらは、水戸一高の構内に昭和56年に移築された、唯一の水戸城の名残でもある『医薬門』です。
戦争でお城が焼失してしまったのは何とも残念ですよね。
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ここは柵町に残る路地裏。
私が子供の頃、よく遊んだ場所ですが、今もその姿を大きく変えることなく残っています。
懐かしい鰻を焼く匂いも当時のままです。
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すっかり様変わりした水戸駅のコンコースです。
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コンコースの端にひっそりと立つ、水戸黄門のご一行。
どんな気持ちで人々を見ているんでしょうね。
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by jazz-photo | 2008-10-25 21:52 | 街角の風景 | Comments(10)
2008年 10月 24日
2008駒フェスタ十和田(順位決定戦・決勝) -青森県十和田市-
今日は、仕事は休暇を取って、久々に学校の講義を受けてきました(^^;)。
課題が出されましたので、流鏑馬も終わったことですから、今度はそちらも頑張らないと駄目ですね。


流鏑馬の特集も、いよいよ最終日までやってきました。
『番外編』ではご本人様からもコメントを頂きまして、本当に有難うございました。
実はこれほど嬉しいことはないんですよね!
だって、勝手に写真とコメントを合わせてしまいましたから・・・・怒られても当然ですからね(^^;)。
ここに、心からお礼申し上げますm(_ _)m。

さて、最終日の画像は怒涛のごとくご紹介いたしますね。

朝早くから、練習が始まります。
朝の光が美しいですね。
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競技のことをイメージしているのでしょうか?
緊張感が伝わってくるようです。
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朝早くにはお客様は殆どいらっしゃいませんが、携帯電話で熱心に撮影してらっしゃる方がおりました。
携帯で疾走する馬や選手を撮るのは難しいでしょうね。
上手く撮れたでしょうか?
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ジュニアの選手ですね。
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こちらは一般の部の選手ですね。
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弓の練習場でも、熱心に練習に励んでいます。
流鏑馬は乗馬の技術と弓の技術双方が必要ですから、本当に難しい競技だと思います。
それにしても美しい衣装ですね。
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練習の順番を待つ選手です。
緊張してるんでしょうね。
シックな色合いの衣装も良いですね~!
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精神統一でしょうか。
緊張感が漲っています。
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いよいよ最終日の競技が始まります。
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このアングルの写真は初めて撮りましたね。
二の的の通過後、振り向きざまに三の的に向かうAmy組長を撮ってみました。
新鮮な写真ですね!
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Canon使いのオフィシャルカメラマン、ACHILLESさんです。
数々の素晴らしいシーンを撮っていましたね。
前夜祭から写真を撮ってくださいました。
ご苦労様でした~!
後姿、格好良いですよ!
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競技が終わった鉄砲馬場です。
馬の足跡だけが熱戦の余韻を伝えています。
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選手の皆様、大会関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、私のブログで紹介させていただきました皆様、本当に有難うございました。
ブログの紙面上にて心からお礼申し上げます。


by jazz-photo | 2008-10-24 22:54 | 祭り・イベントの風景 | Comments(8)
2008年 10月 22日
2008駒フェスタ十和田(木馬速射) -青森県十和田市-
会場が柔らかな午後の光に包まれ始める頃、『木馬速射』競技が始まります。
競技の内容やルールは省略いたしますが、選手達は馬上での緊張感から解放された、穏やかな表情で競技に臨んでいました。
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何となく楽しそうですよね。
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襷が格好良いですね~。
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やはり戦国絵巻のよう!
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会場での華やかな競技の裏で、スタッフが馬溜で黙々と作業を続けていました。
縁の下の力持ちです。
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そして、忘れてならないのが、会場での解説。
飽きさせない見事な語り口で、流鏑馬を盛り上げていましたね。
凄いです。
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津軽塗りの美しい弓が判りますでしょうか?
とっても似合っていますよね。
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パステルカラーのような優しい色合いが重なって、とても綺麗です。
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黄色の水干がとてもよく似合います。
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馬に跨るのとはちょっと勝手が違うようですね。
とても楽しそうな雰囲気がします。
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小柄な選手だったんですが、やはり装束が良く似合っていますね。
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函館のIさんです。
流鏑馬の上級者だけあって、何をやっても様になるんですよ。
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by jazz-photo | 2008-10-22 21:27 | 祭り・イベントの風景 | Comments(14)
2008年 10月 21日
2008駒フェスタ十和田(番外編 その1) -青森県十和田市-
息抜きに番外編をご紹介します。
本日、2回目の更新ですが、下の記事もご覧下さいね。

 教育的指導
『Amy! 流鏑馬はね、こうやってやるんだよ! こうやって!』
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『はい師匠、わかりましたよ! そうやってやればいいんでしょ! そうやってね。』
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 姐御
『何か言いたいことでも???』
『い、いえ、決して・・・・』
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『私ってそんなに怖く見えるかしら?? まっ、貫禄よね、貫禄っ!』
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『ねえちょっとAZUSA、まねしちゃったわよ! どうよこれっ?』
『・・・・・』
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 箸が転んでも・・・・・
『うふふふふふ、可笑しくて、可笑しくて!』
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『What is so funny?』
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『駄目だわ! 思い出すと可笑しくて!!! うふふふふふ!』
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『やだ~! 止まんなくなちゃったわよ!』
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『もう~、笑ってる場合じゃないわよね! 速射よっ、速射!』
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by jazz-photo | 2008-10-21 22:39 | 祭り・イベントの風景 | Comments(14)
2008年 10月 21日
2008駒フェスタ十和田(初日競技) -青森県十和田市-
今回は一気にご紹介いたします。
素晴らしい選手の表情、馬の表情をご覧下さい。
競技に集中している選手の皆さんの表情はまさにアスリートです。
ほぼ同じ地点(定点撮影)の写真を選んでおりますので、比較もしやすいかと思います。
また、一般・ジュニアの部とプロの部に分けてご紹介いたします。
私のつたないコメントなどは不要かと思いますから(^^;)。

 ジュニア・一般の部
皆、楽しそうですね。
馬が大好きな仲間達なんです!
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さて、競技をご覧下さい。
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この大会は多くのスタッフの方々の努力によって成り立っています。
的係も大忙しでした。
矢が的に命中すると赤い番傘が開きます。
大会を華やかに盛り上げる大切なスタッフです。
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選手の様子を動画で記録するスタッフです。
撮影した動画をチェックしながら漏れのない様に記録していきます。
本当にお疲れ様でした。
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 プロの部
速さ、正確さの両方を兼ね備えているのは勿論ですが、さらに華麗さが加わったプロの選手達の妙技です。
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by jazz-photo | 2008-10-21 20:33 | 祭り・イベントの風景 | Comments(8)
2008年 10月 20日
2008駒フェスタ十和田(初日競技前) -青森県十和田市-
今年で15回を数える、『2008駒フェスタ十和田』が10月18日、19日に開催されました。
私も事情があって、大会にオフィシャルカメラマンとして急遽参加してきました。
天候にも恵まれ、紅葉の始まった十和田中央公園は華やかなイベントで盛り上がりました。
今回は、初日の競技前の様子をお伝えします。

まだ、僅かに朝もやが立ち込める中、選手達の試走が始まります。
まだ私服の選手もいるし。
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すでに、正装をしている選手もいます。
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競技開始までは間がありますので、まだちょっとリラックスした表情ですよね。
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的係は北里大学の学生さん達です。
朝早くからご苦労様でした。
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こちらでは弓の練習です。
桜組の組長、Amyさんです。
放った矢が見えますか?
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始まった紅葉が彩りを添えてます。
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男性の選手は時代劇から出てきたみたいですので、この後、子供達から『殿様~!』って声を掛けられていました(^^;)。
ご本人もまんざらではないようでしたよ。
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前回、圧倒的な強さで優勝したK師匠です。
絵になります。
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弓と矢を入念にチェックする選手。
真剣な表情が良いですね。
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フォームをチェックしたり、指導してもらう選手の姿もありました。
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いよいよ競技開始で、馬溜りに来た選手。
愛馬に声を掛けて優しく労わる姿が見られました。
優しさが伝わってきます。
まさに人馬一体の競技なんですね。
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やはり気持ちを一つにすることが大切なんですね。
馬もプレーヤーなんです。
今回も愛情溢れる写真を撮ることができました。
カメラのファインダーを通して感動を頂きました。
どうも、私はこのような素晴らしいシーンに縁があるようで、神様に感謝です。
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※ 私は今回もオフィシャルとして参加いたしましたので、一般のお客様が安全上の理由で立ち入り出来ない場所での撮影も含まれています。どうかご了承ください。

by jazz-photo | 2008-10-20 15:21 | 祭り・イベントの風景 | Comments(28)
2008年 10月 15日
オールドレンズで楽しむデジタルの世界 Part-2 -Ai改 43-86mm/F3.5-
今回ご紹介するレンズは1963年に発売になったズームレンズで、実に40年以上経過しているレンズです。
それでも最新のD300にも使用できるわけですから、面白いですよね。
でも、レンズの紹介写真はD300ではなく、その当時の私の憧れのカメラ、Nikon Fに取り付けたものをご紹介したいと思います。
このNikon Fは1968年製で、当時カメラ小僧だったJAZZ少年がカメラ屋のショーウィンドーに額をくっつけて、憧れながら見ていたカメラです。
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私はこのレンズをつい最近になって、行きつけのカメラ店のジャンク(使用不能品)で見つけました。
全て500円均一なので、カビでレンズが真っ白になったこのAi改 43-86mm/F3.5を買って帰りました。
その夜、レンズをばらばらに分解してアルコールでカビを清掃した結果、一部ばらせない部分を除いて見違えるように綺麗になりました。
そこで、D300にこのレンズを付けて、秋香る笠間市に行ってきました。
『陶芸の丘』では、近在の民俗芸能が披露されていました。
獅子頭とのツーショットですが、まるで獅子頭が生きてるように見えませんか?
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マニュアルレンズで動きのある『ひょっとこ』を撮るのは難しいですね(^^;)。
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獅子舞です。
重い獅子頭を汗だくで操っていました。
本当にご苦労様です。
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休息の一時をスナップしてみました。
このレンズは赤がややくすむような気がしますね。
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次に訪れたのが有名な『笠間稲荷神社』です。
かつて、坂本九さんが結婚式を挙げたことでも知られました。
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コントラストが甘めのこのレンズは、背景との明暗の差が大きい方が良いようですね。
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『笠間稲荷神社』は、別名『胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)』の呼び名もあるくらいで、境内には多くのクルミの木があります。
門前では、ご飯にクルミを入れて作った稲荷寿司が有名です。
その他に蕎麦を入れた変り種も見つけましたよ!
このレンズは接写が出来ませんので、一苦労です(爆)。
やはり赤の抜けが今一です(^^;)。
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これは境内にあった『假屋崎省吾さん作の竹のオブジェ』です。
う~ん、ただ竹を立てただけにしか見えないのですが、芸術とは実に難解ですね。
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しつこく赤を試してみました(^^;)。
やはり、苦手のようです(笑)。
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そして、笠間で忘れてならないのがこちら。
笠間稲荷に程近い、『和菓子処 松島』さんの『いなりゆべし』です。
クルミの香ばしさとほど良い上品な甘さが素晴らしい逸品です。
(この写真はマクロレンズを使用しました)
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自分で分解清掃して、こうやって写るようになるのは感動ですね。
古いレンズで歴史のある町並みを写すと言うのもなかなか味わい深いものがありました。
でも、良い子の皆さんは決してレンズをばらそうとしては駄目ですからね(^^;)。


by jazz-photo | 2008-10-15 23:50 | 歴史の風景 | Comments(12)
2008年 10月 14日
完全予約制の小さなレストラン -茨城県東海村-
私の職場の近くで、東海村立東海中学校裏手の住宅街に素敵なレストランがあります。
『les plats aoki(レ・プラ あおき)』さんです。
シェフであるご主人と奥様のお二人だけで、自宅を利用して開いているレストランなんです。
席数が限られていますので、完全予約制になっていて、お客様は自宅のようにくつろぐ事が出来る、「癒しの空間」でもあるんです。
気さくで優しいもてなしも、ご夫婦のお人柄だと思います。
ある意味、八戸市の『飛鳥』さんにちょっと似ています。

ご自宅なのでちょっと判りにくいかも知れませんが、目印はこれです。
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ランチもディナーもやっていますが、今回はゆっくりできるディナーを予約しました。
一歩中に入るとご自宅を改装したくつろぎの空間が待っています。
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私のチョイスは『豚肉のコース』です。
まず運ばれてきたのは、メヒカリ(目光)、秋刀魚、そして里芋です。
どれも優しい味がします!
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こちらは、マグロとアボガド。
あっさりとした味わいでした(^^)v。
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豚のスペアリブ角煮風に栗ご飯です。
何と!
美味しい栗ご飯はおかわり自由でした!
勿論、私は2杯もおかわりしてしまいました(^^)。
茶碗代わりの竹の食器からは、ほのかに竹の香りがしてきて栗ご飯と良いマッチングでした。
この辺が、『les plats aoki』さんのこだわりのような気がしました。
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そして、素晴らしいのがこれ!
お漬物です。
全て、ご主人と奥様の手作りです。
美味しいですよ!
これだけでもご飯いけちゃいます。
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そして、〆はコーヒーとデザートです。
『les plats aoki』さんでは、時間を気にしながらの食事ではなく、ゆっくりと料理や会話を楽しみながらくつろぐのが良いですね。
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玄関にもさりげないおもてなしの心があります。
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帰るときには玄関の外まで、ご主人と奥様が見送ってくださいました!
私は、お腹も心も満足して帰途につきました。
どうもご馳走様でした。

by jazz-photo | 2008-10-14 22:21 | 食の風景 | Comments(6)
2008年 10月 12日
地下の巨大空間は別世界 -栃木県宇都宮市-
塀や門柱、壁などに使われている『大谷石』ってご存知ですか?
その『大谷石』を掘り出しているのが、宇都宮市大谷地区一帯です。
ここには、巨大な地下採掘跡の空間が見られる、『大谷資料館』があります。

駐車場の周りを見渡すと、大谷石の採掘現場跡が見られますので、まずその大きさに圧倒されます。
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『大谷資料館』に入って、採掘現場跡に降りていくと、だんだん気温が下がっていきます。
地下空間は夏でも10℃位ですから、防寒着が必要なくらいです。
順路案内に従って降りていくと、目の前にはSF映画のような巨大な空間が現れてきます。
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大谷石の階段を、更に下っていきます。
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辺りは、地下の神殿のようです。
異次元に迷い込んでしまったかのような錯覚におちいりますね。
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人の大きさと比べると、空間の巨大さが判るでしょうか?
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ライトアップされていて綺麗です。
この空間を利用して、いろいろなコンサートも開かれていますよ。
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とにかく圧倒されます。
インディー・ジョーンズの映画のワンシーンにでも出てきそう。
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外からの陽が差してくる場所もあります。
地下では湿気が高く霧のように見えますので、このように光が乱反射します。
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それにしても凄い空間です。
一見の価値は十分にありますね。
地下も凄かったですが、地上もやっぱり凄い!
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by jazz-photo | 2008-10-12 23:20 | 自然の風景 | Comments(16)