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2008年 11月 30日
日曜の午後は・・・・・ -自宅-
たまには何処にも出掛けないで、自宅で好きなJAZZでも聴きながら過ごすのも悪くないですね。

今日は良く晴れて、午後の柔らかな日差しが自宅の居間にも届いていました。
さて、これは何でしょうか?
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地面ではありません!
『ブラウニー』です(^^;)。
午後のTea Timeのために私が作りました。
私は『ブラウニー』が大好きなので、食べたくなるといつも自分で作っているんです(^^)v。
紅茶を淹れて、ボサノバ系のJAZZを聴きながらのTea Timeはいいものですよ。
喫茶店みたいでしょう?
熱いうちに切ってしまったので、切り口が今一でしたけどね!
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実は、切れ端も良いんですよ(^^;)。
子供の頃は卵焼きなんかも切れ端が出るのが楽しみでしたからね。
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今日はJAZZ流ブラウニーの作り方もご紹介しちゃいます。
<材料(4人分)>
・無塩バター     180g~200g(あらかじめ室温にしておく)
・卵           4個(あらかじめ室温にしておく)
・薄力粉        150g
・グラニュー糖    180g
・ココア         40g
・アーモンドスライス 40g
・クルミ(無塩のもの) 80g
・ベーキングパウダー 小さじ1/3

<作り方>
1.薄力粉、ココアを分量だけ用意して、篩にかけておく
2.篩にかけた、薄力粉、ココアにベーキングパウダーを加えて全体をよく混ぜておく①
3.アーモンドスライス、クルミを適当な大きさに刻んでおく②
4.ボールにバターを入れ、木ベラでよく練り、均一になったらグラニュー糖を加えて練る
5.空気を入れるようによく練って均一になったら、卵を加えてよく練る
  この際、卵は1個づつ入れ、均一になったら、次を入れる
6.全体が均一になったら、刻んだアーモンドスライスとクルミ②を加えて混ぜる
7.①を加えながら、よく混ぜ合わせる(生地の完成)
8.オーブンを170℃に温める
9.オーブン皿にバターを塗ってオーブンシートを敷く
10.オーブンシートの上に出来上がった生地を均一に伸ばして、飾り用にクルミを載せる
11.170℃で約15~20分程焼いて、表面が乾いてくれば完成

意外と簡単でしょう?
実は、もうこのレシピは覚えてしまっていて、私は一時間ほどで作れるんですよ!
もし良かったら、お試しくださいね。

by jazz-photo | 2008-11-30 17:27 | 日常と生活の風景 | Comments(14)
2008年 11月 26日
『大串のささら』 -茨城県水戸市-
秋も終わりに近づいた頃、私の家の近くにある『大串稲荷神社』の祭礼では『大串のささら』が奉納されます。
『ささら』の正確な意味は判りませんが、棒をこすり合わせて音を出す田楽の楽器のようなものの事ではないかと思います。
『大串のささら』は竹竿の先に獅子頭を取り付けて、幕を張った舞台の中の人がお囃子に合わせて獅子の色々な情景を演じるものです。

この『大串のささら』水戸郷土かるたにも描かれている郷土芸能です。
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これが舞台ですが、なかなか派手に出来てます。
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獅子は雄獅子、雌獅子、子獅子の三体だそうです。
口の形が真ん中だけ微妙に違いますね。
雌獅子でしょうか?
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お囃子が始まりました。
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やはりワクワクしますね。
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年季が感じられます!
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獅子達もお囃子に合わせて、静かに舞い始めます。
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そして、時には激しく・・・・。
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後ろから見ると、かるたの取り札に描かれていたように、竹竿を見ることが出来ます。
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保存会には子供達の姿も多く見られます。
縁起が書かれた掲示板のガラスには、子供達の元気な姿が映っていました。
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実はこの日の祭礼では、観客が僅か10人ほどでした。
沢山の方が見にいらっしゃると思って早めに待っていたのですが、ちょっと拍子抜けでした。
しかし、その分、『大串のささら』を間近で堪能することが出来ました。
貸切気分の祭礼でしたね!
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by jazz-photo | 2008-11-26 23:55 | 祭り・イベントの風景 | Comments(8)
2008年 11月 24日
竜神大吊橋から -茨城県常陸太田市-
この連休中は、関東では紅葉が見頃でしたね。
花貫渓谷のついでに、常陸太田市(旧水府村)にある、『竜神大吊橋』に行ってみました。
公式HPによれば、『竜神峡は、茨城県の奥久慈県立自然公園に位置し、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に竜神大吊橋はかけられました。橋の長さは375mあり、歩行者専用の橋としては本州一の長さを誇ります。ダム湖面よりの高さは100m、橋の上からの眺めは、四季おりおりのパノラマが広がります。橋の両側にある壁面には山と大地をイメージした絵が描かれており、橋はその大自然の空間を舞い上がる竜を想起させます。』
だそうです。
ただし、この橋は純然たる観光用で、渡ってもその先に生活する方々がいらっしゃると言うわけではありません。

確かに長くて壮観です!
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駐車場から見た景色です。
常緑樹も多いですので、全山紅葉と言うわけにはいきませんが、なかなかの眺めですね。
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渡橋料金300円を払って、吊橋に入ったところです。
はっきり言って、地上からはもの凄く『高い』です!
高い所が苦手な方は、ちょっと大変かもしれません!
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右下には竜神ダムが見えます。
この湖畔から、素晴らしいハイキングコースが整備されています。
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中央の水門部分は、おもちゃの城の様に見えますね(^^)。
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太陽の位置の関係で、左側はちょっと写真は無理なので、右岸先の山並みです。
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橋には、下が見える、ガラスが埋め込まれています。
大丈夫と判っていても、なかなか乗るのは躊躇ってしまいますよ(爆)
下に見えるのがハイキングコースです。
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渡り切った所には、シンボルの竜神が描かれています。
実は、ここからハイキングコースまで下って、ハイキングを楽しんでから、また橋に戻ることもできるんですよ。
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春は鯉のぼりで賑わいますので、是非一度お出でになってみてはいかがでしょうか?

by jazz-photo | 2008-11-24 09:05 | 自然の風景 | Comments(14)
2008年 11月 22日
紅葉の『花貫渓谷』 -茨城県高萩市-
青森からは初雪の話題が届いていますが、こちら茨城ではまだまだ錦秋たけなわです。
茨城の紅葉の名所として知られているのが花貫渓谷(はなぬきけいこく)です。
もう、散り始めに入りましたけど、まだまだ楽しむことが出来ますよ。

紅葉と言えば、モミジの赤ですが、私は黄色の紅葉も大好きなんです。
優しい感じが、秋の季節にぴったりだと思いませんか?
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お天気が良かったので、青い空に紅葉が映えて、美しい風景を楽しむことが出来ました。
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こちらは花貫渓谷の超人気スポット『汐見滝吊り橋』です。
この日も観光バスで大勢のお客様が訪れていました。
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『汐見滝吊り橋』を渡り切った所からの風景です。
一体、何色の絵の具を重ねたら、このような色になるんでしょうか?
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『汐見滝吊り橋』の下からの景色もまた絶景です。
こちらはあまり観光客の方が多くなくて、穴場です。
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錦絵に明暗のコントラストが映えて、美しいですね。
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花貫川の流れも良い感じでした。
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岸辺の淀みに浮かんだモミジ。
ここから一体何処まで旅をしていくんでしょう・・・・。
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遊歩道から外れた花貫川渓谷の景色です。
岸辺には足あと一つありませんでした。
私が独占した景色です!
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帰る頃には少し風が出てきましたので、コートの襟を立てながら、黄色い葉に見送られて花貫渓谷をあとにしました。
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花貫渓谷の紅葉は、lemon080911さんの叙情的な写真ブログ『自然って素晴らしいですね♪』でも、紹介されています。
是非ご覧になってみてくださいね!

by jazz-photo | 2008-11-22 14:11 | 自然の風景 | Comments(19)
2008年 11月 21日
創作蕎麦料理『幸月庵』 -茨城県水戸市-
茨城は有名な蕎麦の産地です。
それだけに蕎麦の名店と呼ばれているお店が多いんですね。
こちら、創作蕎麦料理『幸月庵』さんも、素晴らしい名店の一つです。
『幸月庵』さんは、単品で注文する形式のお蕎麦屋さんではなく、予約制の蕎麦会席料理のお店なんです。
店構えは高級そうなんですが、庶民的なお値段で美味しい蕎麦料理の数々を堪能することが出来るんですよ。
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場所はちょっと分かり難いんですが、常磐線赤塚駅から徒歩15分位の場所なんです。
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席には吟味された食器が並べられていて、とても華やいだ雰囲気がします。
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コースの始まりはいつもこの『蕎麦寿司』からです。
私の娘は、『これだけで良いから、おなか一杯食べたい!』って言うほどの逸品です!
きっちり、正方形の断面をした蕎麦が整然と並んでいる様子はまさに芸術品です。
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『板蕎麦』です。
中にはウニが入っています。
贅沢ですよね~!
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蕎麦の実を使った『おじや』です。
『おやじ』ではございませんので、お間違えの無きように願います(爆)。
熱々で美味しい!
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お米と違った食感がたまらなく良いです。
何杯でもお代わりできそうです。
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これがメインの『セイロ蕎麦』です。
ご主人のこだわりの集大成です。
細打ちの麺はコシが強くて、最高の味わいです!
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蕎麦と言えば、『蕎麦湯』ですよね。
ここ『幸月庵』さんでは、特別に蕎麦湯を作っています。
一般的な茹で汁ではなく、『蕎麦湯』と言う料理として提供されます。
これは、絶品なんですよ!
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我が家の女性陣お待ちかねのスイーツがこの『おしるこ』です。
お餅の代わりに、大きな『蕎麦がき』が入っているんです。
かなりお腹が一杯になってるんですが、きっちり『別腹』のようです。
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by jazz-photo | 2008-11-21 23:06 | 食の風景 | Comments(6)
2008年 11月 20日
Canonなグッズ -自宅-
勢いでアップします(爆)。
NikonがあるならついでにCanonもアップしてしまいます。
Canonは殆ど所有していないのですが、少しですがグッズは持っています。

 ただのカメラ?
どう見てもただのカメラです。
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でも、前から見ると・・・・・。
そう、時計なんです。
これは本物のレンズの鏡筒を使っているようですね。
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勿論、カメラ本体は本物のカメラですし、レンズはちゃんと外れます。
お洒落心のある時計ですよね。
当然、最新のEOSデジタルにだって装着できますよ!
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 ただのズームレンズ?
どう見てもただの交換レンズのように見えます。
真上に書かれた文字とメッシュがどうも違う雰囲気ですよね。
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実は、レンズ型をしたラジオです。
なかなか感度は良いんですよ!
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 ただのネクタイピン?
どう見てもただのネクタイピンのように見えます。
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実は、ただのネクタイピンです(爆)。
でも、ネクタイの方は、流行の色『ボルドー』です!

by jazz-photo | 2008-11-20 23:49 | 日常と生活の風景 | Comments(6)
2008年 11月 19日
Nikonなグッズ -自宅-
たまにはカメラな話題を書きたいと思います(^^;)。
私は写真を撮ることも好きですが、カメラ自体が大好きなんです。
私の友人の藤九郎さん『みなと八戸日記』)のブログもやはり、カメラへの熱い思いが伝わってきます。

カメラ好きの方は、それぞれご贔屓があって、Nikon派、Canon派、PENTAX派など思い思いなんです。
私は基本的な機材はNikonなのですが、他のメーカーの機材も多数所有しています。
しかし、今回はカメラ以外のNikonなグッズ達をご紹介したいと思います(^^;)。

 Nikonな販促品
・Nikonひざ掛け
 男としては珍しい、冷え性の私としては、職場で欠かせないアイテムです。
 サイズが大きくて、私にぴったりです!
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・Nikonスポーツタオル
 これは、スポーツタオルなんですが、バスタオルと言っても良い様な大きさです。
 Nikonのシンボルマークがそのままデザインされています。
 撮影の時やテニスの時に活躍しています。
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・Nikonレンズ型ルーペ
 贅沢にも光学ガラスを加工して作ったデスクルーペです。
 ちょっと露出を切り詰めて、明るい部分の質感を出そうとしてみたのですがいかがでしょうか?
 なかなか高級感があって良いですね。
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・Nikonカメラポーチ
 カメラを包む(収納する)ポーチです。
 キルティング素材で出来ています。
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 Nikonな展示台
・Nikon展示台3種
 カメラの機種に合わせてさまざまな展示台が存在します。
 どう言うルートだったかは覚えていませんが、我が家にはカメラ屋さんで展示に使う展示台が
 3台あります。
 <その1>
 オーソドックスなNikonカラーの展示台です。
 載せているのはNikon Fと言うNikon第一号の一眼レフカメラです。
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<その2>
 ちょっと高級感のある黒と金の展示台です。
 載せているのはNikon F2と言う機械式一眼レフカメラです。
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<その3>
 珍しいパンチ穴の開いた、全天候カメラNikonos用の展示台です。
 一般的なカメラではなかったので、もしかしたら結構貴重品かもしれないですね(爆)。
 載せているのはNikkormat ELWと言うアメリカ向けの一眼レフカメラです。
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 Nikonな番外編
・珍しいレンズキャップ
 左下はごく普通のレンズキャップです。
 右上のレンズキャップも一見するとあまり変わらないように思いますが、よく見ると紛失防止の ための紐通しが付いています。
 こんなのあるんですね~。
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・Nikon F ブラックボディー
 Nikon Fと言うカメラはカメラ好きの人々にとって、数々の伝説と共に語り継がれているカメラです。
 ベトナム戦争や東京オリンピックを記録してきたプロ用一眼レフカメラでした。
 しかも、ブラックボディーは特別な存在でした。
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 上の写真は、実はグリコのオマケです。
 フィギュアの製作では世界的に有名な『海洋堂』さんの作品で、本物と同じようにレンズやファインダーが外れます。
 本物の、Nikon F ブラックボディーと並べてみるとその小ささと精巧さが判りますね。
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by jazz-photo | 2008-11-19 21:38 | 日常と生活の風景 | Comments(4)
2008年 11月 18日
天然物のヒラタケ -茨城県水戸市-
秋も深まってきましたね。
ドウダンツツジの赤が実に鮮やかです。
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先週に何と『天然物のヒラタケ』を収穫しました。
とても立派なヒラタケです。
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収穫してみると結構な量です(^^)v
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この『天然物のヒラタケ』が生えた場所は、実は我が家の庭なんです(^^;)。
一度収穫した後に、また出てきたんですよ~。
ヒラタケってとっても美味しいんです。
生えたきた切り株は、カエデ科の『メグスリノキ』です。
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雨が降ったら、急に大きくなって・・・・・・。
凄い量が収穫できました!
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こんなに楽して、キノコ狩りが楽しめるなんて幸せ!
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新鮮な『天然物のヒラタケ』は、やっぱりこれでしょう!
ヒラタケご飯です。
香りが良くて、とっても美味しかったですよ!
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来年も生えてくれるかな~!(鬼が笑いそう!)

by jazz-photo | 2008-11-18 20:56 | 日常と生活の風景 | Comments(8)
2008年 11月 16日
ほのかな灯りのイベント -茨城県常陸太田市-
前話に引き続いて、常陸太田市の話題です。
常陸太田市の中心部から国道349号線を北上していくと町屋地区があります。
旧街道沿いはとても落ち着いた素敵な町並みが残っているんですよ。
そんな中に、明治42年頃に建てられたと言われる『旧町屋変電所』があります。

銀杏が黄色く色付くこの時期に合わせて『赤レンガと銀杏まつり』が開かれていまして、今年は第五回目だそうですね。
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この変電所は昭和30年頃までは使われていたそうですが、現在では地区のシンボルとして平成11年8月23日に有形文化財に登録されています。
レンガの壁に歴史の重みを感じますね。
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陽が落ちてくると、イルミネーションが点灯します。
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変電所の中では、既にライブが始まっていて、素敵な歌声が聞こえてきました。
窓に映る影も雰囲気がありますよね!
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ほのかな灯りも見えるようになってくる時間です。
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灯りの中心には、毎年テーマとなる文字が描かれています。
今年のテーマは、
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『命』です。
とてもかけがえのないものです。
全ての動植物が絶やすことなく繋いでいって欲しいですね。
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灯り一つ一つに、メッセージが込められています。
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『命』と言う文字の重みを感じました。
くしくも、この日(15日)は私が生を受けた日。
つまり、人間としての命を授かった日でもありました。
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by jazz-photo | 2008-11-16 11:06 | 祭り・イベントの風景 | Comments(12)
2008年 11月 15日
茨城の郷土料理『けんちん蕎麦』 -茨城県常陸太田市ー
茨城の郷土料理と言うと、まず真っ先に思い浮かぶのが『あんこう鍋』でしょうか?
しかし、今回私がご紹介するのは、茨城県北部で食べられていた郷土料理『けんちん蕎麦』なんです。

野菜をふんだんに使ったけんちん汁の中に香り豊かな『蕎麦』を入れて食べるるのが『けんちん蕎麦』です。
今回私が食べに行ったのが、常陸太田市天下野(けがの)にあります、その名も『天下野』さんです。
有名な、竜神大吊橋のすぐ近くにあります。
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店内は落ち着いた古民家風でなかなか風情があって良いですよ。
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お目当ての『けんちん蕎麦』を注文しましたら、サービスでとても美味しい地物の『お豆腐』がサービスで出てきました。
とても味わい豊かなお豆腐で、ちょっと得した気分になりました!
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そして、これがお待ちかねの『けんちん蕎麦』です。
こちら『天下野』さんのお蕎麦の量は、他のお蕎麦屋さんに比べて多いような気がします。
男性でも十分な量がありますし、汁の中の野菜も美味しくて大満足でした。
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これから寒い季節を迎えますが、是非『けんちん蕎麦』を食べて、温まってみてはどうでしょうか!

by jazz-photo | 2008-11-15 11:19 | 食の風景 | Comments(6)