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2010年 02月 14日
大洗駅の『三浜たこめし』 -茨城県大洗町-
JR常磐線水戸駅から、JR鹿島神宮駅間56.2Kmを太平洋に沿って走っているのが鹿島臨海鉄道です。
水戸駅から乗車して3駅目が大洗駅なのですが、ここにローカル鉄道としては珍しい駅弁があります。
しかも、『磯節弁当』、『ダイダラボウのはまぐりめし』、そして今回ご紹介します『三浜(さんぴん)たこめし』の3種類ものバリエーションがあるんです。
どれも駅弁マニアの間では有名なお弁当で、わざわざこの駅弁を買うために大洗駅を訪れる方も多いと聞いています。
ちなみに名前の『三浜』とは、地元の有名な三ヶ所の浜(大洗、那珂湊、平磯)を指しています。
また沖合いは有名なタコの漁場でもあるとのことです。

インパクトのあるパッケージが目を引きます。
思わずアップで撮ってしまいました(^^;)。
大洗駅の『三浜たこめし』 -茨城県大洗町-_f0149209_12231451.jpg






全体はこんな感じです。
大洗駅の『三浜たこめし』 -茨城県大洗町-_f0149209_12244385.jpg

駅弁を開けると、ほんのり桜色に染まったタコ飯と大きなタコの切り身が目を引きます。
大洗駅の『三浜たこめし』 -茨城県大洗町-_f0149209_12255817.jpg

大きなタコの切り身も柔らかく炊き上げてあって、ご年配の方でも安心して食べることが出来ます。
実際、このタコは食べ応えがあって美味しいですよ!
大洗駅の『三浜たこめし』 -茨城県大洗町-_f0149209_12274317.jpg

茨城にお越しの際は是非味わってみてはいかがでしょうか?
価格も750円と、駅弁としてはお得な感じがします。
偕楽園での梅祭りにあわせて、2月20日(土)から、偕楽園の東門観光物産協会売店でも販売されるそうですよ。

by jazz-photo | 2010-02-14 12:31 | 食の風景


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