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2012年 01月 14日
明けましておめでとうございます。 昨年は多くのコメントを頂き、本当に有難うございましたm(_ _)m。 コメントにお返しをすることが出来なくて本当に申し訳ありませんでした。 この場を借りて、コメントをお寄せくださいました全ての方に厚くお礼申し上げます。 東日本大震災で損傷を受けた我が家も、年末には屋根や外壁の修理が完了致しまして、何とか震災前の外観を取り戻しました。 しかし、家の内部はまだまだ震災の爪痕が多く残っていますが、気分は良くなりました(^^)v。 気分も良くなったところで、仕事はまだまだ忙しいのですが、時間のある時に更新していこうと思っています。 どうかよろしくお願い致します。 写真を撮りに行けませんので、カメラに関する話題をフォトエッセイの形で載せていきますので、ご興味のある方は覗いて行ってください。 ●我が家のMIN-MAX 最近散歩の友になっているカメラがこれ。 PENTAX Qです。 ![]() 写真では大きさが判り難いですが、掌にすっぽり収まってしまうくらい小さな「レンズ交換式ミラーレス一眼」なんです。 そもそもPENTAXと言う会社は、小さなカメラを作るのに情熱をかたむけると言うか、遊び心があると言うか・・・とにかく好きなようです。 形は少々違いますが、このPENTAX Qと同じコンセプトで作られたのがPENTAX Auto110(右)(1983年発売)ではないかと思います。 ![]() レンズ交換式の小型一眼レフカメラです。 同じような大きさですよね。 PENTAXは勿論、普通サイズの35mm版一眼レフカメラでも老舗なのですが、実は巨大な一眼レフカメラPENTAX 6×7もあります。 どのくらい大きさが違うかと言うと・・・・・! ![]() 左の巨大なカメラがPENTAX 6×7(1969年発売)、右上の緑っぽいカメラが、一般的なサイズの35mm版フィルムカメラPENTAX A3 Limited(1985年発売)です。 フィルムサイズ(Qは撮像素子)を比較してみると。 PENTAX Q 6.2×4.6mm PENTAX Auto110 13×17mm PENTAX A3 Limited 36×24mm PENTAX 6×7 70×60mm サイズを面積比で比較すると、PENTAX 6×7はPENTAX Qの実に1129倍ですから、凄いですね~! こうしてみると、PENTAXは小さい一眼レフに情熱をかたむけたかと思うと、バカでっかい一眼レフも作ってしまうと言う、両極端(笑)な一面も持つユニークなカメラ会社なんですね。 じゃ私はと言うと(爆)・・・・・。 バカでっかい一眼デジカメを使う一方、ちっちゃな一眼デジカメも使うユニークな写真オヤジなんですね(爆笑)。 ![]()
by jazz-photo
| 2012-01-14 22:42
| 写真機
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