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2014年 11月 01日
お祭りやイベントも一段落しましたので、大好きなフィルムカメラの話題をお伝えしていこうと思います。 まずは、「minolta SRT101」です。 minolta SRT101は、1966発売ですので、かれこれ50年前のカメラです。 当時の価格は、55,300円(58mm/f1.4付き)ですから、当時の一か月分の給料より高かったんじゃないでしょうか。 もちろん、カメラ自体も大好きなのですが、何よりも私のお気に入りポイントは「緑のROKKOR」です。 ROKKORは関西系のカメラメーカーらしく、六甲山からその名をとったと聞いています。 そのROKKOR Lensの表面は緑色に輝いていて、若かりしJAZZ少年の憧れの的だったのです。 ![]() 吸い込まれそうに魅惑的な「緑のROKKOR」です。 今はこんな個性的なレンズはありませんね。 ![]() フィルムカメラを使う機会はめっきりと減ったのですが、やはり手放せない愛着がありますね。 しかも、塗料を塗り重ねて仕上げた重厚なブラックボディは今のデジカメとは明らかに一線を画すものです。 今だからこそ、フィルムカメラを操作しながら写真の基本を考え直して、カメラ本来の魅力に触れる時かもしれません。 それにしても、旧ミノルタの小文字のロゴ「minolta」は格好良いですね!
by jazz-photo
| 2014-11-01 16:29
| 写真機
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