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2015年 01月 02日
新年にちなんでレンズのNo.1にまつわる話題です。 ご興味のない方には申し訳ありませんが、カメラ好きな方には面白いかもしれません(^^;)。 一部のマニアの方には有名な「富岡光学」。 おもにOEMとしてレンズを製造して供給していたのですが、その優れた技術力と確かな製品作りで熱狂的なファンが今でもかなりいらっしゃいます。 OEMが多いのですが、その中のごく一部が、自社ブランド「TOMINON」として販売されました。 それ故に、自社ブランドのレンズは極めて希少価値が付いています。 今回ご紹介するのが、その中でも更に希少な超広角レンズ「TOMIOKA TOMINON 21mm/f3.5」です。 M42マウントなので、PENTAX SPに装着してみました。 ![]() 驚くべきは、その希少性だけではなく、製造番号なんです。 私の所有している「TOMIOKA TOMINON 21mm/f3.5」のシリアル番号は「301001」。 それがどうした!って思われるかもしれませんが、実はこれこそがNo.1だと思えるんです(私見ですが・・)。 この最初の「301」は製造所番号なんです。 今まで、このレンズの製造番号をネットで確認してきたのですが、すべて「301」から始まっています。 と言うことは、それ以降が製造順の通し番号と言うことになりますので、このレンズの「001」は、ラインアウト第一号のレンズと言うことになりますよね! つまり、No.1であると思われるんです。 ![]() 素人の推測ですので、確証があるわけではありませんが、間違いないのではないでしょうか。 通常はラインアウトの最初の製品はなかなか出回らないと聞いていますので、もしかしたらJAZZ家の家宝になるかもしれませんよね(^^;)。 それが私の手元にあるってロマンを感じますね~!
by jazz-photo
| 2015-01-02 19:56
| 写真機
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