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2016年 05月 30日
霞ケ浦の南岸に位置する行方市蔵川地区に伝わる風習です。 ナーバとは「苗束」の意味で、苗束が風に吹かれる様子と言う意味のようです。 田植えの終わった蔵川地区の神田の畔で毎年5月24日に行われる行事です。 このナーバ流しの行事は、御船神社の五穀豊穣・子孫繁栄を祈願する神事なんだそうです。 性信仰の行事でもあります。 ![]() ちょっとリアルなので前回ご紹介した時も「引いた」写真のみをご紹介いたしましたが、今回もね(^^;)。 ![]() この行事は全国的にも珍しい行事なのだそうですが、現代までよく伝えられてきたものだと感心します。 ![]() 昔は「子だくさん=働き手が多い」事にもなっていたでしょうし、昔の農村の様子が思い浮かぶような行事ですよね。 このナーバ流しの藁束は、氏子の皆さんが寶泉寺の広場で作っているとお聞きしましたが、当日は仕事のため見学することはできませんでした。 ![]() 作った痕跡だけは確認できましたけど(^^;)。 来年こそは見てみたいものですね。 ![]()
by jazz-photo
| 2016-05-30 21:51
| 歴史の風景
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