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2018年 07月 06日
歴史がかおる津軽の古都「弘前」。 古い文化と新しい文化が融合する街でもあります。 何かを排除するのではなく、歴史に足していく、そんな街なのです。 教会と寺院が共存し、津軽の伝統食とフランス料理が共存する、そんな素敵な弘前。 その中でも有名なのが珈琲です。まさに珈琲の街なんです。 今回楽しんできたのが、こちら「藩士の珈琲」です。 ![]() お邪魔させて頂いたのは、弘前市役所にほど近い「旧東奥義塾外人教師館 Salon de cafe Ange」さんです。 メニューには、「津軽藩 再現珈琲」と表示されています。 写真のようにお茶碗と急須で供されるので、一瞬どうやって飲むんだろう?って迷ってしまいました。 飲む前には、スプーンで珈琲の入った布袋をしっかり押さえて絞るような感じで抽出して、茶碗に注いで飲むようです。 実に素朴な味わいですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() 始まりは薬として提供されたようですが、歴史を感じます。 もちろん建物も! ![]() ![]()
by jazz-photo
| 2018-07-06 22:05
| 歴史の風景
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